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R25気になる記事

10/08


R25というフリー雑誌がある。 
“オトコを刺激する情報マガジン”らしいが、オンナだって刺激する。
というか、私は女性誌より男性誌のほうが好きだったりするから、
友達(約1名)に「おっちゃん」なんて呼ばれるんだよなぁ。 ほんま~ 

その中の面白い記事をご紹介。

“日本は世界で5番目に「貧困」だった!”
 今年2月、ODCDが加盟国の比較調査した報告書に「貧困率」というデータがある。
貧困率とは、国民の平均所得の半分以下しか所得の無い人を「貧困者」とし、
国民全体の何%になるかを示すデータなのだが、これによると日本の貧困率は、
メキシコ(20.3%)、米国、トルコ、アイルランドについで世界で5番目の15.3%。

このデータが示しているのは所得格差が広がっているということで、
とんでもない年収を稼ぐ人がいる一方、年収200~300万円程度の人も
6,7人に一人は必ずいるってことだ。15.3%というのは、約10年前の2倍近い数字で、
現在の日本がいかに“いびつ”な国になっているかがよくわかるだろう。
小泉改革やその成果だという景気回復はいったい誰のためのものだったのか。
「一億総中流」という言葉が死語になる日もそう遠くないかもしれない。


(コメント)てか、もうすでに死語でしょ。 
まだまだ多い失業や非正社員の対策をしないと、ますます格差が広がりそう


“暮らしにも環境にも優しい注目の「EM技術」とは”
 自分の手を汚さずエコに協力する。。。そんな都合の良い石けんがあるって
いうんだから驚き。 天然のこだわりで有名な洗剤メーカーシャボン玉せっけんから
発売中の「シャボン玉EMせっけん」シリーズだ。 従来の製品にEMという成分を
加えることで、廃液に環境浄化作用を加え、洗浄力をアップさせたという。
 「EM」とは乳酸菌のように環境や人体に有益な働きをする微生物の集まりのこと。
日本生まれの技術で、琉球大学の博士が発明した。この技術は建材や健康食品など
さまざまな分野で応用されている。 すでに海外では高い評価を受けており、
スマトラ大地震で被害を受けた土壌消毒や回復などにも活躍した。 
日本では昨年から道頓堀川の浄化プロジェクトなどの導入が始まっている。
 環境に良いものは使い勝手が悪いなんてもう昔の話。 
近頃はこうした環境と生活の両方に優しい技術や製品が多数登場している。


(コメント) シャボン玉石けんは以前から、スノールという洗濯用粉石けんを使ってたんだけど、
EMシリーズなんてのがあるのは知らなかった。 肌に優しい石けん製品には
前から定評があったし、事実、私の超敏感肌でも刺激がないから、
シャボン玉せっけんは気にいっている。 
 石けん製品を作ってることだけでもエコなのに、さらに浄化なんて一石二鳥で、
この企業意識の高さは素晴らしい。 そのEMって成分が果たして
自分に合うか心配だから、とりあえず液体ハンドソープや、食器洗い石けん、
今度ためしてみようかな。 扱う店が少ないのが難点で、注目されて
もっと簡単に手に入るようになればいいんだけど。
 そういやアメリカのハリケーンの土壌被害にも、近所の○○川も
このEMを使うべきだと思うな。
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