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40年バラのゲンコツ剪定

01/07
nonna

これは祖母が無くなってから20年ほど放置されてた祖母のバラ。(品種不明)
私が命名した『ミア・ノンナ』です。
太枝の先から細い枝がちょろちょろ出て、花数も少ないらしい。
ということで、最近覚えた情報をもとに、ゲンコツ剪定とやら
に着手したのが1年前でした。

その時の日記はコチラ ⇒ 樹齢推定40年バラの剪定

そして、丸一年が経ちました。
今回の帰省でみてみたら、イイ感じのベイサルシュートが2本と、
いまいちなのが一本生えてました。
たぶん緑のは、秋に出たシュートですね、これ。
切る前の状態は写真撮り忘れ…
nonna

今回は残しておいた2番目に太い枝も切って、完全ゲンコツ剪定になりました。
いや、半分づつの剪定だから、呼び名がちがうかな?

さらに、周りの土をシャベルで半分掘りほりして、バラ用土と入替えました。
大きな石がゴロゴロ、ブロックの塊みたいのも途中で見つかって、アララ…
あちこちの根っこがグルグルしていたので、
ブロックは見なかったことにして(爆)、新しい用土を一袋入れました。

nonna
ボケボケですみません。
修理から戻ってきたデジカメが初期設定に戻ってて、
設定がまだ固定出来ておりません…

約20数年、初の土の入れ替え。 
たぶんまたベイサルシュートが出ると思います。
手前のいい位置から出るといいなぁ。

とはいっても、このバラ、私は咲いたところはめったに見ないんです。
実家にあって、バラが咲く時期に帰省することがないから。
まああったとしても、叔母の管理はほとんど放置だから、
沢山は咲いてくれません。

記念に太い枝を持ち帰って来ました。
nonna
これでも2番目に太かった枝ですよ。
何に使おうかな~

        

ところで、枯れかけたピエール・ドゥ・ロンサールを挿し木にして、
1年前に持っていったのが、今回さらに小さくなってました。
鉢増しをアドバイスしたのに、変だな?と思って抜いてみたら、
鉢の底半分にシジミの殻をそのままの形で入れて、
その上に土がチョロチョロ。こんなんでは根は育ちません 
「何でこんなことするの! それにしてもよく生きてたなぁ」
といってしまいました。

深鉢はアドバイスしたけど、シジミの殻を入れちゃいけないとは
確かに私は言ってません。
でもまさかシジミを半分も入れるとは思わないよね~ 普通 
石入れるなとか、ミカン入れるなとか言わなきゃダメでキリがない。
あんなに状態を聞いてたのに~ まさかのビックリ!

叔母はガーデニングについては超テキト~、自分流だから、
思いつきでいろんなことをしてしまうんですよね。

あまりに悲惨な状態だから、写真に撮る気が失せました。

考えてみたら、そんな人に挿し木の管理を任せた私が悪いんですよね~
でも結局うちのが枯れてはいないから、まあこっちが枯れてもいいわ。
ってね、思ってます。



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Comment
アレキセイさんへ
わざわざ移動していただいてありがとうございます!

このバラを見る度に、バラが弱いなんて誰が言ったんだろう?って
思います。 本当に強い生命力を感じますよ。
ベイサルシュートは今年も出してくれることと思います!

たぶん明日にはポンポネッラの剪定をする予定ですi-236 
あけましておめでとうございます。
お返事遅れてすいません。
すごいですね。
40年のバラ。
僕も、今あるバラを丁寧に育てて、長く育てたいと思います。
ゲンコツ剪定。聞いたことあります。
ベイサルシュートを出す一つの方法と聞いたことがあります。
40年もたっているのに、ベイサルシュートを出すなんて、バラってすごいですね。
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