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モーリス・ユトリロ【HT赤系黄白絞】

06/28


モーリス ユトリロ [ HT ] 四季咲き 中大輪
Maurice Utrillo
 (別名:Delstavo)

花色/赤系 白・黄の絞りが入る 複色
花径/8-10cm  芳香/中香
樹形/木立性  樹高/0.8-1.2m 
花形/セミダブル 花弁数/ 20-25枚
作出/G.Derbard(フランス) 2004年
交配親/ -
購入先/ バラの家

特徴/ デルバール・ローズドゥペントゥールシリーズの一つで、画家ユトリロにちなんだ、個性的な品種。マジェンタが入った赤にクリーム色や白の絞りが入る。とても濃いグリーンの葉と多めのトゲが印象的。 花持ちもよく、ウドンコなど病害虫に強い。

初心者、鉢植向き。


耐病性★★★★★ 耐風性★★★☆☆ 
強香性★★★☆☆ 美しさ★★★★☆ 
花持ち★★★★☆ オススメ度★★★★☆

初の絞り、ストライプのバラ。
国際バラショウで見て、しばらく経っても“気になる”状態が続いたので
新苗入手しました。 絞り初にしては超個性的だけど、中途半端な
グラデーションよりこれくらい方がパンチが効いてて好きです。w
たくさんのユトリロの写真をみると、
様々な顔を見せてくれそうで、変化を楽めそう。

 2009年5月 国バラで見て一目惚れ  
  苦手な絞りが並ぶなか、これだけは許せると思った 
 Maurice Utrillo

     2010年 春     

秋に咲いたのでもうコガネ幼虫はいないとばかり思っていたら、
冬に植替えしたときに、ゴロゴロ出てきました。ビックリ!
根が半分ないのに全く気付かないくらい、よく元気でいたなと感心しました。

 ↓こんなに元気に!
 



 
 


※モーリスユトリロ(Del絞)6号鉢植え品 


     2009年 秋     

9月にコガネムシの幼虫に少しやられて、つばき油粕で退治したら、
ちょっと遅れて蕾が上がりました。
そんなわけでこの秋の花つきは余り良くなかったけれど、
たいして弱ってないだけ、強い!  感心しました。

9月末に2つだけ咲き、絞りは少なめでした。
 
 国バラのと同じ品種とは思えないですよね? だから面白いんです。  
 Maurice Utrillo

 光に透けた色合いが鮮やかです 
 Maurice Utrillo

 横顔の奥には黄色が見えて神秘的 
 Maurice Utrillo

 後ろ姿も麗しい
 Maurice Utrillo

 アップもどうぞ。
 Maurice Utrillo

 Maurice Utrillo
 

     2009年 春 (てか…初夏)     

 7月1日 6月中旬に新苗入手。
 Maurice Utrillo

ハダニが好きそうな濃いしっかりした葉っぱ。
少しかすれてきたけど、ガンバレ~~~

 7月3日 出てるねぇ、絞り  撮影後、即カット
 Maurice Utrillo

ベビー苗なのにベイサルシュートが出ました。
めちゃくちゃ育ちが早く、わき芽の5倍くらいのスピードで伸びます。
なんと4鉢届いた新苗のうち、3苗(内1つは確認中)?に
ベイサルシュートが出たんですよ。 すごい確率!
さすが、バラの家さんの苗は根がしっかりしてる証拠ですね。

しかしこの新枝に関しては喜んでいいんだか微妙…
何もこんな場所に出なくても、いいじゃない?
バランスを取るのが難しいんだって~ 
 Maurice Utrillo

それにしてもものすごいトゲの数です。
↑販売サイトじゃ、こういうネガティブなことは書いてないけど、
個人サイトでは正直に書くよ~ w 書かなきゃね。
上に行くほど少なくなるので、切り花のステムは大丈夫。

 7月4日 直径7cm この花形!がお気に入り 
 クリック MU

苔、きのこ香 って一体どんなの?っておもったけど、
たしかにちょっと青っぽいけど、ムスク系の甘い香りも入ってて、
いい香りです。 私はダマスク系よりこっちのが好きです。

 7月7日 花持ちもよいかんじ。
 

いいですね~  デルバールローズ  
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Comment
Unknown
バラの名前って、フランス著名人の名前が多いのですね。
バラ園ってイギリスのイメージが強いんですが、交配はフランスでも盛んなのでしょうか。
それにしてもとてもカラフルな花ですね~
好みがわかれるところですね!
これかっ♪
 新しく仲間入りした苗はこれか。いい形で咲いてるねぇ。赤と黄色の色の組み合わせもステキじゃない。ちょっと違った雰囲気でベランダのアクセント?みたいになっていいね。
 ベルサルシュート、すごい横っちょからピヨーンだね。確かにバランスとるの難しいわぁ~。こういう場合ってどうするんだろう?んげんこつか
Unknown
リンリーさん

>バラ園ってイギリスのイメージが強いんですが、交配はフランスでも盛んなのでしょうか。
どちらも盛んですよ。フランスは名花をたくさん出してるメイアン社やこのバラを出してるデルバール社が有名です。私のバラに英系が少ないのは単なる私の好みの偏りです。とっても大まかに言うと英はオールドローズ系が得意で、仏はモダンローズ系が得意な感じでしょうか。

----
マーヤさん、

>新しく仲間入りした苗はこれか。
これもその一つだけど、最新入手のジャクリーヌはまだ蕾です。強風続きに耐えてくれました。
いいかんじのヒラヒラ具合wでしょ?  秋にたくさん咲かせてくれるいいなぁ。

>ん?げんこつか?
またそうやって煽ってるけど、なんで?まだベビー苗なのにゲンコツなんてできないよ。最低でも2,3年は我慢&予備の挿し木成功(←まずこれが問題)させてからじゃないと怖くてむり。
デルバール凄いっす
我が家唯一の絞りギー様(中途半端な絞りですが…)は大苗でしたが、凄い勢いで伸びています
届いた時には1つだけ付いていた蕾がすぐに開き、秋まで咲かないかな~と思っていたら今3つ蕾がついているので、咲くのが楽しみ
絡めるとよく咲くと聞いたのでオベリスク仕立てにしたらどこまで伸びるの~って感じです
他の苗は小さく仕立てているのにデルバールだけは大きくしてみたい衝動に負けました
たしかに。
デルバールは世の中の流れを知ってるというか、ツボを心得た作品つくりますよねぇ。しかも香りがよく、耐病性があるのが素晴らしいし、日本向きなことにコンパクトに育てられるのが多いです。高いけど。
強風で3つの蕾に影響なかったですか?GuySavoyは一度は行ってみたいレストランです。
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