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久々の文琳

10/13

この前、あいにくお休みで食べ損ねた中華、文琳へいってきました。
以前はランチは、1500円くらいの定食がたった1種類しかなかったのに、
今は1000円~2800円のコースまでと、
かなりバリエーション豊富になりました。

せっかくなので、小さなランチコースをオーダー 
6種類ほどの中からメインから、
わたしは“厚揚げと鳥のオイスターソース炒め”(上写真)、
友達は“イカと卵の黒酢ソース炒め”を選択。

これに、冷菜3種、スープ、揚げ物、蒸し物、ご飯、漬物がつきます。

 冷菜3種
 

友達の頼んだメインを少し食べたら、フワッフワのたまごに
甘酸っぱい黒酢ソースが絶妙の味で、ウワワってなりました。
あの卵の火入れ加減はさすがのプロです。私にはできません。
肝心の写真は取り忘れた…  けど、
河田シェフ、やっぱすごい  って思いました。
黒酢ソースもすごくおいしくて作ってみたくなりました。
きいてみたら、酢豚ソースの分量と同じだそうです。
レシピ本やっぱ買おうかなぁ。

 愛玉ゼリー レモンの甘煮添え
 

愛玉っていう果実は絞るとペクチンによって勝手に固まるのだそうです。
ゼリーと寒天の間のような食感で、スッキリとした後口の良さです。
甘いものが苦手な人でも大丈夫かも。

 杏仁豆腐は定番
 

ここの杏仁豆腐は、15年くらい(?)前に食べた時、
余りのおいしさに驚いた衝撃のお味でした。 
当時は薄めの杏仁風味のミルクを寒天で固めたものしかなかったので。
今では生クリームやゼラチンが入った杏仁豆腐は出回ってるし、
その辺のラーメン屋でさえ似たのがあるけど、当時はおおっ!でしたよ。

ちなみにデザートは500円の別料金なんだけど、
以前はたしか昼でも800円でしたし、土日のランチはやってませんでした。
ほんとあちこちでデフレを実感します。

考えたら本を出したり、料理番組に出るようになると、
そのシェフご自身は店で調理しなくなる、というパターンがほとんどだけど、
ここのシェフは日曜のランチに厨房にいらして、鍋をゆすってました。

ほんと素晴らしいことだわ  と感心しきり。
笑っちゃうくらい愛想のない方だけれど、素敵です。
今後もできる限り続けてもらえるよう、また食べに行きます。

前にはなかった汁そばや火鍋も食べてみたいな。 

 チャイニーズの幸せな一皿

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