Category | 2005チンクエテッレ@イタリア

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ヴィア・デル・アモーレ(愛の小道)

06/22

 ヴィア・デッラモーレ VIA DELL'AMORE 

チンクエテッレ一番の名所、ヴィア・デッラモーレ 
「恋人達の通り」とか「愛の小道」と呼ばれている。
1920年代に出来たこの道からの景色は“愛を語るのに最高”って意味でつけられたのかな。
現在、その道は延長されて5つの村を通り抜け、トレッキングを楽しむ人たちもいる。

ViaDelAmore1 海から見た全景。人でいっぱい!みえないか…

景観にマッチしたトンネル。炎天下に影で一休み ViaDelAmore6

ViaDelAmore4 岩間に健気に咲く草花

5つの花(芯に5つの村)の壁画。落書きだらけ  ViaDelAmore5

ViaDelAmore10 波に浸食された岸壁が美しい

                      ViaDelAmore12 

ViaDelAmore12 

くもりだと全然違う印象だから、チンクエテッレには晴れた日に行きたい。
ぜひカップルでね  

あぁ、梅雨の日本とえらい違いだよ! 今日も東京は  のち  
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チンクエテッレ(5つの村)写真集

06/17


トップの写真はリオマッジョーレのポルト(港)

 リオマッジョーレ RIOMAGGIORE 

Riomaggiore1 リオマッジョーレの村

リオマッジョーレの高台にある教会 Riomaggiore4

Riomaggiore5 リオマッジョーレの町並

リオマッジョーレの猫 RiomaggioreGatto


 ヴェルナッツァ VERNAZZA 

Vernazza4 海から見たヴェルナッツァ

                      Vernazza5 

Vernazza6 ヴェルナッツァの町並

ヴェルナッツァの港で船を待つ VernazzaDaCastello2

VernazzaDaCastello6 ドーリア城の高台より

場所や時間で色が変わる神秘的で美しい海 VernazzaDaCastello8


モンテロッソ MONTEROSSO 

MonterossoDaMare8   拡大画像は写真をクリック

透明度が高い海は、砂や小石のビーチだからという理由もある MonterossoDaMare11

これだけ人がいてゴミ一つ浮いていなかったのは美しい海がなせる技かもしれない 

MonterossoSpiaggia13 前日と違って雲ひとつない青空だと海も真っ青になる


 コルニーリア CORNIGLIA 

高台にあるコルニーリアの村 Corniglia

Corniglia5


 マナローラ MANAROLA 

逆光で白っぽい。 目で見るのとは全然違う。 Manarola

世界遺産チンクエテッレ情報

06/13


写真はMonterosso 夕刻のビーチ。 
パラソルと海の色のコントラストが美しい。
海を見ながら、波の音を聞いてると一番心が安らぐ。

チンクエテッレに行く前にどこに泊まるかで情報を得ようとネット検索したが、
どうやらまだ日本人にそれほど馴染みでないらしく、情報が少ない。
先日紹介したチケット手配してもらった会社で聞いたら、
日経BP出版のジェノヴァとリヴィエラ海岸が一番詳しいということで、
欲しいページだけコピーしてもらった。感謝、感謝。 



“Cinque”5つ “Terre”土地 の名の通り、リビエラ海岸にある小さな5つの村をそう呼ぶ。
北からモンテロッソ、ヴェルナッツァ、コルニーリア、マナローラ、リオマッジョーレ。
(広い意味ではポルトヴェネーレや少島郡も入るらしい)

どの村も大きなホテルはなく、たまたま私が行った時は満室ばかりだった。 
仕方なく手前のラ・スペツィアの駅前ホテルに予約する。
その計画自体は正解だったけど、実際このホテルではたくさんの蚊と廊下の騒音に悩まされた。 

ラ・スペッツィアからリオマッジョーレまでは電車で約8分。
リオマッジョーレからモンテロッソ・アル・マーレまでの各駅間は3分~5分くらい。
日中は1時間に1本くらいで、シーズン中の土日・祝日には2本ほどある。

写真のCinqueTerre Card を買うと便利で、1日、3日、7日パスと3種類ある。 
値段は出発ギリギリに急いで買ったので忘れてしまったが、たしか1日パスが5ユーロくらい。
イタリアにしては高いなという印象。まあヴェネツィアもそうだけど観光地はこんなもんか。
チケットと一緒に時刻表と簡単な地図や見所の案内をくれるし、有料道路もタダになる。

フィレンツェからラ・スペッツィアに入り2泊して結局1日半滞在したが、それで十分に楽しめた。
1日目はモンテロッソのビーチで寝そべっただけ。

2日目は一日かけて船と電車で観光した。
ラ・スペッツィア → リオマッジョーレ 
リオマッジョーレ → モンテロッソ   船 約40分
モンテロッソ → ヴェルナッツァ → マナローラ
マナローラ → リオマッジョーレ  徒歩 約15分
リオマッジョーレ → ラ・スペッツィア 

午前中は船で海から景色を楽しみ、午後は各村をブラブラと散策。
ラ・スペッツィアから船が出てるが湾をぐるりと回るので時間がかかりすぎるため、
リオマッジョーレから船に乗り5つの村を海から見る。 
約40分の乗船だったが、あっという間だった。 
美しいものを見るのって、なんてしあわせなのかしら~ 

 これがBattelloと呼ばれる船! 人でいっぱい 

5つの村で一番多きなモンテロッソに寄港して、トンネルを抜けて駅まで歩く。
ヒンヤリしたトンネルの中は気持ちがいい。
次はチンクエテッレで一番美しい集落といわれるヴェルナッツァへ。
さすがに観光客が多くて、駅からすぐのフォカッチャやピッツァを切り売りする店が
大繁盛していた。 たぶん美味しいんだろうなと思いながら、私はシーフードを求めて
リストランテに入り、スパゲッティ・アル・マーレを注文した。
エビやアサリがチョロチョロと入ってるだけで、ショッパイ! 
サラダもツナ缶のオイルがべっとりで閉口。 坂道を利用して油を片隅に寄せながら食べる。
なのに目立つ道路沿いで食べていたせいか、あっという間にガラガラの席が満席になった。
私はサクラになった気分?! あ~あ、みんな騙されちゃったね。 

ヴェルナッツァはカラフルな家、ホテル、おみやげ物屋、全体が美しい調和を見せていた。
10年ほど前に訪れたポルトフィーノを思い出す。
あちらは大富豪やセレブが集まる港だから洗練されているけど、
こちらはそれをずっと素朴にした感じ。 数百年前から時が止まってるのか?
広場のバールでカフェを飲み、レモントルテをテイクアウト。 木陰で食べる。
その後、ドーリア城という城跡?に登って写真を撮った。 
絵のように美しい写真集はまた後日。 

時間が無いので岩壁の高台にあるコルニーリアはパスして、マナローラに向かう。
マナローラとリオマッジョーレ間には“愛の道”Via Dell'Amore とよばれる
チンクエテッレ最大の観光名所がある。
通るのに入場料をとられるが、上のチケットを見せれば別に買わなくてもいい。

 1920年代に完成したヴィア・デル・アモーレ

この道から見る地中海の景観は感動的なほど素晴らしく、
 天気が良かったのもラッキーだった。
この日は一度も日本人に出会わなかったが、15分ほど歩いた終わりくらいに
大きなTVカメラをもった5人ほどのNHKクルーに出会う。
番組なら是非見てみたいと思って一人にたずねたら、
短い場面で映像を使うだけとのことだった。 残念。

リオマッジョーレでは時間があったので高台まで上がって休憩し、足を休ませる。
時間に合わせて駅に行くと30分遅れてますとのアナウンス。
しばらくすると40分遅れてますという。
隣にいるイタリア人に「遅れてるんですよね」と確認する。
「次は50分で60分になりそうですね」なんていっていると....

“45分遅れております”とイタリア語アナウンス。その直後
“50分遅れてます”と英語のアナウンス。 顔を見合わせて笑ってしまう。
時を忘れた村では時間の流れ方が違うらしい。

前日のめちゃ混み大混乱の経験を活かして、そのイタリア人カップルにもアドバイス。
一番はしっこの扉に行き問題なく乗車する。

最後に、チンクエテッレを散策するには履きなれたスニーカーで是非 

満員電車とイタリア人2

06/12

 写真は、海岸沿いを走る電車。
Via Dell'Amoreから撮ったマナローラ駅。 

祝日とぶつかり、すでに真夏の気候のイタリアの海は大混雑。
世界遺産に登録されてる小さくて美しい町は人・人・人。 
チンクエテッレは自然の動植物や野鳥を守るために車の進入を厳しく規制している。
街中に車は一台も無くて、この辺の徹底ぶり、さらに町並・景観の統一規制は見事といえる。
日本も是非見習ってほしい美点だと常々思っている。

そんなだから、交通機関は鉄道のみになるというのに1時間に1~2本ぐらいしか無い。
この辺は日本を見習ってほしい。 (ムリですね。ハイ)
電車の来る10分ほど前に駅に向かった私は、甘かったことに気づかされた。
階段の途中で上りきらないうちに人だかりでホームに上がれないぞ。
う~ん、どうしようってったって、どうしようもないわな。

そこで黙ってるはずがないイタリア人。
「もっと奥のホームに移動してよ~」 「前に進んで!」 叫んでるし… 

横から手すりと柵によじ登って、見事ホームに入る元気な男の子たちもいたりする。
私もやってみるかな? 出来なかったらカッコ悪。。。なんて考えてたら電車が来た。
一斉に入り口に走る。 うわっ!右のドアが開かないみたい。左だ、走れぇ!

イタリア人は何故かドアの入り口ばかりに溜まって、空いている奥に入ろうとしない。
満員電車は奥が空いてんのよぉ。おぬしら知らんな。東京人のサバイバル術さ、フフン
とか思いながら“ペルメッソ”を連呼しつつステップを上がる。 

後ろからどんどん押されて4人がけのボックス席が両側にある車両の真ん中あたりに立つ。
私の斜め前には足で蹴りあいをして大騒ぎする子供4人。まあここにいれば被害は無いな。
なんて思ってたら、次の駅でさらにトコロテンのごとく奥に移動させられる。

入り口が騒がしい。 「もういっぱいだ。乗れないよ」
諦める外国人らしき人たち。 無視して乗るイタリア人。

さらに次の駅ではケンカ勃発 
「いっぱいだ!これ以上乗ったらぺっちゃんこになるぞ」
「いや乗る!ずっと待ってたんだ。同じだけ払ってるんだぞ!」
「ダメだっていってるだろ」 車内からそうだそうだの大ブーイングが巻き起こる。
「ピッツァが乗れて、なんで俺が乗れないんだ!!!」
面白すぎ! 思わず噴出してしまう。
そちらをみると、誰かがつぶれないようにピッツァを頭の上に揚げている。

それから5分ほど大声でケンカをしていた。
言いたいことをこれだけ言うイタリア人って笑える。
溜めて溜めて突然ぶち切れたりストレス溜める日本人と、言いたい事をその場で吐き出す
イタリア人。 どっちがいいんだ? あんなに口げんかして殴り合いにはならないのかな?
もちろん“混みあって申し訳ありません。奥へお進みください”
なんて気の利いたアナウンスはあるはずはない。

ところで、私は笑ってる場合ではなかった。
グイグイッと押されて暴れる子供の真ん前に来てしまった。
あら? さっき女性が私の隣に移動したのは降りるんだと思ったら、逃げるためだったのか、
う~やられた! 隣のボックス席から時々親らしき男性が子供に注意をするが、
子供は虫の声くらいにしか思っちゃいない。 手足が止まるのは見てる間だけ。
隣に立つご婦人が注意をするが、無視する。
その声をきいて隣のボックス席から女性が注意をする。10秒だけおとなしくなる。
離れたボックス席からも注意が入る。 止まらない。

もぉ~~~~ムッ、ムカツク このクソ餓鬼ども!
この混んだ車内でどれだけスペースを取るつもりだ!運賃は半分しか払ってないんだろ!
あっちからこっちから皆注意するから、一体誰が本当の連れなのかわかりゃしない。
 

すっごく言ってやりたいが、お説教の仕方なんて知らない。
子供にたどたどしいイタリア語で注意して「何言ってるか分からない」なんて言われた日には
満員電車で居心地悪いではないか。 もっとイタリア語をちゃんと習っておくべきだった。
こうなったら日本語で足を押さえてやろうか。 イライラ、イライラ.... 
もう見ないことにしようと出来るだけ離れて背中を向ける。

そうしてるうちにスニーカーが飛んできて私の足に当たる。
一応アピールとして、あまり痛くも無いのに足をさする。
すると隣のご婦人が言ってくれた。
「電車はカルチョをするところじゃないの!シニョーラに当たったでしょ!もう止めなさい!」

「大丈夫?」と気を使ってくれるご婦人。
20分ほどずっとお説教イタリア語を頭の中でグルグルしてた私はとうとう爆発。 

「大丈夫です。実際、子供を4人で座らせることが間違ってるんです。
大人と2人ずつ座ればこんなことにならないのに。」 あぁ口に出してスッキリ爽快。

ご婦人は無言だったから通じたのかどうかわかんないけど、子供は大人しくなった。
車内全体もなんだか静かになった気がする。 ヨシヨシ。これでよろしい。 
私って前世イタリア人?

それから5分ほどして、ラ・スペッツィアに到着。やっと開放。 
はぁ~~~~~ほんまつかれる20分だった.... 

でもね、この夜に例の素敵なピッツェリアの話があったの。 疲れも吹っ飛ぶというもんよ。
 のち 

満員電車のイタリア人1

06/11


イタリア人にとって “夏=海=ブロンズ色の肌” は永久に変わらないのかもしれない。
夏になるとみんな海に行く。 何でそこまでして?と思うくらい、
それこそ老若男女、じっちゃん、ばっちゃんもみ~んな海が大好き。 
とはいっても、海で泳いだり遊んだりする人は少なくて、浜辺へ焼きに行くという感じ。

6月2日早朝、フィレンツェのホテルにスーツケースを置いたまま、
2日間だけチンクエテッレの海に行こうとラ・スペツィアに向かう。 電車で約2時間。
この日が祝日だとは知らず、だからホテルが取りにくかったのかと納得。
今年のイタリアは6月にしてすでに真夏の気候で、この日も快晴だった。

少し早めにサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着してチケットを券売機で買おうと
していたら、後ろに並ぶ男性が
「はい次はイエス」「現金?カード?何で支払うの?」と日本人のように黙って列を移動したり、放っておいてはくれない。 親切といや親切、うっとおしいといえばうっとおしい。
でも問題なく買えた。 こんな時、バッグはしっかり前に抱えておこう。

さて、すでに停車している電車に乗り込んだ。
出発間際になってどんどん人が増えて、あっという間に席が埋まる。
次の駅からも人が乗ってくるが、どう見ても海に行く格好をしていて
高校生らしきグループが増えてきた。

こうなると車内はガヤガヤなんてもんじゃなく、すぐ隣のビル工事並にウルサい 
5人くらいの女の子のグループは何がそんなに可笑しいのかってくらい爆笑してるし、
車内の隅々まで聞こえますってくらいしゃべりまくっている。
それに負けじと別グループが大声を張り上げる。 う・る・さ・す・ぎ~
あぁ眠いから寝たいのに.... 耳栓をバッグから取り出した。 
もちろんそれでもはっきり聞こえるけど、無いよりマシか。 

ちょっと、これみんなチンクエテッレ行くの?とちょっと心配になったが、
ラ・スペッツィアの数駅手前で降りていった。 
きっと高校生に人気のビーチがあるんだろうな。

この日、無事に海でのんびりできたのはいいが、帰りの電車はさらに強烈だった!

つづく....


これからいくモンテロッソ・アル・マーレの海岸 
たくさん海にいったけど、イタリアでこんなに人が多かったのは初めてだった。

ピッツェリアでの素敵な出来事

06/08

旅行、Travel の語源が Trouble っていうのを今回さらに再認識してしまった。

イタリア滞在3日目にフィレンツェからリビエラ海岸のチンクエテッレに向かう。 
入り口の町 La Speziaまでは電車で約2時間。 

すんごい快晴で気温は30度近くあるし、乾燥した空気が肌を刺す。
チェックインには早すぎたので、荷物をおいて早速ビーチに行くことにした。

駅前すぐビーチの美しい町、Monterossoでパラソルとデッキを借りて、4時間ほど寝転ぶ。
ビーチに寝転んでいるアジア人は一人もいないのでジロジロ見られるが、慣れている。
サングラスをかけて現地人になじんでしまう。
それにしても、日に当たるとそれだけで体が疲れるのはなぜだろう?

ボ~っとした頭でホテルに戻る電車の中、日本の満員電車もビックリっていう状態に遭遇した。
めちゃくちゃウルサイ車内と暴れる子供....(これはまた後日ってことで)

さて、本題のピッツェリアでの出来事。
“Pizzeria rossa”だったかな? かなりピザの種類が多くて悩みながら、Monte Mareにする。
サーモンとフンギ・ポルチーニがのったピッツァ。

今考えてみると、スモークサーモンにポルチーニは全然合わないぞ。
でも太陽にやられた頭は「魚たべたい」「ポルチーニ大好き」それだけしか考えられない。
案の定、秋の収穫物ポルチーニはオイル漬けで香りゼロ、正直美味しくなかった。

ああもう11時だ、帰ろうっと。 
「お勘定おねがいしまーす!」といってバッグの中をのぞく。。。10ユーロか。
ん? さ、さいふがない  ウソ! 

すられた? 
いやこの短時間でそんなスキはなかったし、こんなヨレヨレの布袋からまさか....
ホテルに置いてきちゃったよ。 こんなこと初めてだわ、どうしよう....
そうだ、携帯電話を預けておいて財布を取りに戻ろう。
(イタリアでは携帯電話は最低50ユーロはする)
席で説明すると周りの人に聞こえて恥ずかしいので、出口に向かった。
担当してくれていた、おそらく20才くらいの若い女の子に声をかける。

「実は、財布をホテルに忘れてきました。すみません。
取りに帰るので、この携帯電話置いていきますね。
『そんな、置いてかなくていいですよ』
「でも....ホテルはえーと、Firenze e ....なんだっけ?」
『フィレンツェ? だったら、私がおごります。安いし。』
「ええ?  どうして?」
『だって、フィレンツェなんて遠いし』
「じゃなくて、Firenzeなんとかって名前のホテルでここから2分のとこだから、すぐに戻ります」
『OK! 今日じゃなくても明日でもいいですよ』 なっ、なんていい子なんだ! めっちゃ感激
「すぐ戻ります。本当にありがとう!」

それにしてもまさかの「おごります」にはビックリした。
考えもせず言った、彼女。 こんな瞬発力は私にはないぞ。
バイトだとしたら時給は安いだろうし、月給をもらってても大したことはないだろうし。
もしかしたらオーナーの家族かもしれないけど、人がいいなぁ。
イタリアのことだから、10ユーロくらい計算が合わなくても許容範囲内ってこともありえる。
男性だったら別の目的も考えられるが、このケースは100%善意だった。 

大急ぎで財布を持って戻ると、彼女はニコニコしてとても可愛いかった。
後光がさしてマリアさまに見えたわ 
とても心が温かくなって気持ちがいいのでチップを多めに渡すと、
「Dai!!! そんなのはいいのに」と言っていた。 
おそらく期待はしていなかったんだと思う。
イタリアではほぼ必ずCopertoというテーブルチャージがあるので、
チップは渡さないのが普通になっている。
特にピッツェリアでは私もチップは置かない。

この話をイタリアの友人にすると、
「日本人は正直で騙すことはないから、本当の話だと思ったんだよ。
イタリア人だと悪いやつも多いからそうはいかないかもね。」 だそうだ。
私は自分が日本人って言ってないし、中国人かもしれないのにね。
フランスに住む友達も、「フランス人だとそうはいかないね」 とのこと。
もちろん日本でも、おごるとまではいかないと思う。

本当にイタリアって面白い。 
交通機関はいつも遅れるし、集団のウルサさは世界一だし、スリは多いし、
それでも、こういうことがあるからイタリア旅行は止められない。 

ただいまぁ&作戦成功

06/07
帰国しました。 

今回は27kgだったけど、笑顔で唯一のイタリアーノ(男性)カウンターを狙ったら、
超過料金ゼロでしたぁ! ウフフ 作戦大成功 

パッキングで寝不足だったのにフライト満席でほとんど眠れず、死にそうに眠いです。


なんで、今日はメールチェックで精一杯ってとこです。 また後日。

Ciao da Italia

06/03
Minasama,

Thank you for your comment.
I'm in Cinqueterre (Meditarenian Sea). Very very beutiful!!!

I left my wallet in my room of a hotel and went to pizzeria!!!
and i noticed when I had to pay....
M00000000000000000 bikkuri gyoten desuwa.

It is my first experience but there is a good story.
Tell you soon when i come back. Please look forward to it.

ユーロ休場のせいで

05/29

いつもお世話になっている旅行会社、Tutta Italia ワールドエアサービス(イタリア・フランスが安い)
木曜日にアリタリアの予約を入れて、火曜日出発に決定した。この時期83000円は破格 
いつも突然だから、驚かれることもない。
金曜に予約入れて、月曜にビザをとってその夜ケアンズへ、てことも経験しているから問題なし。

さて先日満期になったユーロ債券をCITIBANKで手数料無料のトラベラーズチェックにしようと
野村證券に送金依頼の電話を入れた。 すると、木曜日と月曜日はユーロマーケットがお休みで
MMFを売却&入金ができないらしい。
あああ~~~~~~土日が入るしアンラッキーだよ 

結果、火曜日(出発日)にならないとシティには入金されないそうだ。
うーん、成田に近い幕張支店にいっても、時間までに入金処理完了できるかどうかは
微妙なとこだし、どうするかなぁ。

なんでこんなにこだわるかって? 
それは、ユーロを購入した時の価格が110円弱だったから。 

今は135円、両替所ではだいたい140円くらいだろう。その差は大きい。
まあそのユーロを普通に円売却してカード利用すればいいんだけど、
それでも僅かに損してるには違いない。
その分いいホテルに泊まりたいし。 私ってせこ過ぎる? 

でもおかげでというかなんと言うか、幕張経由でいくと交通費すっごく安いことを知った。
面倒だし時間がかかるから今後利用することはないけど、1000円も違うのか。 ふ~ん
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