Category | 無農薬栽培のヒント

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今年も!米ぬか発酵肥料づくり

01/22
なんとか今年もバラのために、米ぬか発酵肥料をつくりましたよ
P1280615.jpg

去年、ほとんど消毒せず、水やりをさぼりまくったのに、
思ったより元気良かったのは、土が元気=根が元気だったからだと思います。
IB肥料を使ってた時と比較すると、ずっと土がフカフカだったし、
去年土替えしてない鉢さえも固くなりませんでした。
どれが土替えしてないのか分からなくて、困るんだけど。。。ね。

今現在も、この寒さの中、バラが大きく豪華に咲いてるのよ
P1280610.jpg
素敵でしょ?

3Lほどの米ぬか(左)に上の写真の材料をちゃちゃっと適当にバケツに混ぜ混ぜ。
P1280613.jpg ⇒ P1280616.jpg
去年は新聞紙を敷いた段ボールに直接入れたら水を加えたときに
うまく混ざらなくて、結局底に米ぬかだけの塊ができてしまったので、
先にバケツで材料を混ぜてそこに黒砂糖水を加えたものを
新聞紙を敷いた箱に移す作戦です。
数日たつけど、とっても寒いからかまだ温度変化がありません。
P1280618.jpg

ところで、今年は近所の公園に土着菌コロニーを採りにいきませんでした。
腐葉土も切れてしまって、なし… 代わりにバイオポスト。

うちの近辺はニュースにはなってないけど東京は放射能汚染
心配があるのでね。。。異様にデッカイバラとかいやだも~ん 
市販の腐葉土を買うとしても、今の異様に高い暫定基準値とやらを
下回ってるとかそんな情報は何の役にも立ちません。
腐葉土の採取場所を記載してくれてたら買うけど、
お店でいくつか見て回ったら、"国産"としか書いてないし。
こんな心配が30年も続くと思うと気が重いわ~

ちなみに米ぬかは1年以上前にもらっててとっておいたもの。
事故直後にもらっておいた分もあるから、来年の分もあります。

去年と違うのは、残しておいた発酵肥料を加えたことです。
去年の今頃の日記のが丁寧に説明しるから、過去記事をどうぞ!

困ったときのバイオポスト 
フランス・メイアン社も使ってるとか。
土の再生、元肥、肥料基材、元気のない根っこにパラパラ。
万能です!!!


産地:和歌山 みっけ!

 
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米ぬか発酵肥料の初施肥

03/10
初の米ぬか発酵肥料を遣りました

全てのバラ鉢にパラパラ~っとまいて、


米ぬか利用の第一人者?! kajiny氏のマネをして、
肥料の上に馬糞堆肥を被せて、たっぷり水遣りをしました。
P1260004.jpg

被せないのとどう違うんだろう (?_?) と思いつつ…
ベランダの半分に堆肥あり、半分は堆肥なしで梳きこむだけ。
品種が違うから明確な違いは出ないとおもうけど、なんとなくね。

ところで、とうとう最新品種のバラに手を出してしまいました。
デルバールの2010最新品種 ラ・パリジェンヌ  
ピンク&オレンジのブレンド、ヒラヒラの花びらがたまりません 
去年一目みてからというもの、気になって気になって、
ずっと売り切れだったのに、在庫ありをみつけて、ついにポチッてしまいまいた。 
ギョーのラデュレと迷ったんだけど、耐病性を考えると、
やっぱデルバールのが安心かな~と。
バラの家さんの割引券をもらったことだし、ポイントは溜まってるし…

「最新品種には手を出さないポリシー」「魅力」
魅力の勝ち   また増えちゃったよ…

ついでに、病害虫予防にいいと聞いた、月桃エキスも買ってみました。
ニームやアグリチンキにまぜて使ってみようと思ってね。
場所がないないといいながら、困ったなぁ…
またところてん方式で、どれかが日陰ちゃんになってしまう運命です。

あっ、この前のロックウールの挿し木ですが、とってもイイ調子 
P1260017.jpg
10本ほど挿した全ての枝から新芽が出てきましたよ~




★第3段も出ましたね~ 今回は初心者向け⇒

アブラムシ除けにミカン 2

03/01
前にのーさんから教えてもらって、秋に試した、みかんの皮バラ撒き作戦
ですが、上手く行ったんだか? そもそも出没しなかったのか…
バラにもほかのにもアブラムシは1匹も出ませんでした。

という訳で、この春も試してみることにします。
これで出なければ、完全に効く!ってことが証明されます。
数が減るだけでも、うれしいよ~ 

今回はみかんじゃなく、いよかんがあったので代用。
白い皮を半分剥いで、千切りしました。
すんごい!いい香り~ 

無農薬ではない普通のものなので、表面をセスキ炭酸水で
よく洗って、しばらく水につけておきました。
今からマーマレード作ります。って感じよね。

みじん切りにしたら、あまりにいい香りで、半日部屋においてて~
去年、アブラムシが付きやすかったミニバラを中心に、
ばら撒きましたよ。 カレンデュラもつきやすいから、
寄せ植えしてある鉢にもね。
P1250913.jpg

八朔、みかん、いよかん、デコポン、レモンなんでもいいらしいです。
乾燥よりも生の方がいいのだとか。

さて、これって効くかな~
もうすこし本格的に温かくなったら、ウドンコ予防もしないとな。
今年もアグリチンキスプレーと米ぬか散布中心でいきます!


★納豆菌も効く!?ちょっと気になってます→ 

米ぬか発酵肥料完成♪

02/09
0207
休眠期も、あと数カ月後のバラ満開の景色を想像しつつ、せっせとお世話し、
お馬ちゃんやコウモリのウ●チを混ぜ混ぜする、ローズサーバントのRavです。(笑)

ちょうど1カ月前に仕込んだ、発酵米ぬか肥料が完成しましたよ
↑完全に乾いてて、底の方は固くかたまりになってました。

これは仕込んで4日~5日後。
外気10度くらいなのに、温度が60度近くに上がってしまって、
水を入れても下がらず、ちと焦りました。
0113

参考にさせていただいたKajinyさまのブログで、質問してみたら、
こんなお返事がありました。 ありがとうございます! 
「およそ70度以上になった時、せっかくの窒素分が分解されて
アンモニアに変わってしまいます。」

なるほど~ 
真冬以外の温かい時には、作らない方が無難です。

それにしても、なんて便利な時代になったんでしょうね。
本に書いてあることで質問があると、ネットでできる時代ですからね~
昔は本の著者はとっても遠い場所にいた方々だったんですよね。

でも結局、60度以上に上がることなく少しづつ温度が下がり、(ホッ)
約10日後、混ぜてみたら所々ボロボロと固まってました。
0119

そして約1カ月経ったので、なんとなくリン成分が足りない気がするので、
バットグアノを少し加えて、
お米が入ってた紙袋にいれて保管です。
P1250680.jpg

たくさんできたから、1年分は十分ありそう 

ところで、趣味の園芸のサイトで、面白いマンガが載ってます。
Dearロザリアン
私は趣味園のテキストは買ったことがないので、
こんな連載があるのは全然知りませんでした。

5回分くらいのが読めるんだけど、どれもこれも【あるある】ネタで
面白いです。なんなら私のあほネタをご提供しましょか?

謎の物体がどこかからやってきたり、刺さった棘が同化したりと、
おかしなネタいっぱいありますわよ。 ムフフ…


★こちらでお米を買ったとき、米ぬかを無料でたくさん同梱してもらいました★



米ぬか発酵肥料の仕込み

01/14
P1250403.jpg
週末とってきた土着菌の腐葉土で米ぬか肥料を仕込みました。

去年は、発酵米ぬかだけしかつくらず、中途半端でした。
というのは、参考にした本、無農薬でバラ庭をのレシピが、
発酵米ぬか⇒有機肥料と2段階に分かれてて、
作るのに1カ月以上かかりそうだったから。
熟成期間を考えると3月に間に合わないかもしれませんでした。

昨秋に出たバラはだんぜん無農薬の方には、もっと簡単に作れるレシピが
載っていて、米ぬかに手を突っ込んで毎日コネコネしなくても良さそう!
これは良い! ってことで、kajiny氏のレシピを主に参考にしました。
ちょっと自己流アレンジしてますが… 

著作権侵害になるといけないので、詳しくは書きませんが、
写真を参考にしてください。
割合は、適当でもいいみたいですよ。
P1250396_20110113194432.jpg
量は多い順に、
米ぬか>腐葉土>馬ふん堆肥>その他いろいろ
これらをよく混ぜたものに、ミネラルたっぷりの黒砂糖+
期限切れになったローズニームを溶かした水で混ぜ混ぜ。

ちなみに馬フンは牛フンとどう違うかというと、
『馬は咀嚼が粗いため、牛より有機物質が多く含まれる』のだとか。
サラブレッド お馬の堆肥 20リットル

これっていくらくらいかかってるのかな?と計算してみました。
ヌカと腐葉土はタダ。他は使ってる割合で計算してみると…
だいたい850円くらいでした。
これで20数鉢、バラと野菜やベリー類に1年間使えると思えば、
高くないですね。

ちなみに今回は、実験的に色々入れてみましたが、
基本は、米ぬか、腐葉土、土着菌orバイオポスト、砂糖水
シンプルな発酵米ぬか肥料が出来ます。
去年はこれだけでしたが、土がフカフカになり、マルチングにも向いてます。

米ぬかは油粕と同じく、完全発酵させたものを使わないと、
春夏は高熱を発して根っこを傷めたり、ハエがたかってウジがわいたり
するのでご注意を。

箱を閉じて、ホテルから持って帰ったシャワーキャップを箱に被せました。
P1250405_20110113193641.jpg
雨が降っても濡れないようにするためと、高温になると分かりやすいからです。
風で飛ばないように上に消毒中の再生土を入れた袋を載せました。
温かくなったら消毒にもなって一石二鳥、…って思ったら、

仕込みをして2日目までは18℃程度の温度でした。
ちなみに今週の外気温は、5度前後かな。

そして3日目
今日みたら箱が大変 
大汗かいてビシャビシャだわ~
P1250460.jpg
寒いからもっとゆっくり温度上昇するとおもいきや、
想定外にいきなりの高熱です。
温度計は50度近くで、発酵が始まりました。
P1250461.jpg

予定では、うっすらビニールが曇ったところで取り去るはずだったのに、
そうはいきませんでした。 上に置くのはタオルに変更。
土着菌とバイオポストが いい仕事してます 

軽く混ぜてみると、ぬかの臭いの湯気がふわ~り。

4日目
箱の蓋に水滴がたっぷり。。。開けたらモワッとしていて、
温度は、ほぼ60℃も!  ちょっと上がりすぎかも。
P1250465.jpg
前日混ぜたばかりなのに白い菌糸がたくさん発生。
善玉菌がどんどん増えてる模様です。 栄養たっぷりだもんね。

少し温度を下げるために、水をいれてまた撹拌しました。

自然っておもしろいよね。 化学実験してる感じです。
こんなに発熱する『発酵』って何だろう?とおもって改めて調べました。
「発酵は食品に微生物が繁殖してその成分が変化することである。
仕組みは腐敗と同じであるが、特に人間にとって有用な場合に限って
「発酵」と呼ぶ。」


そっか 発酵=腐敗 だったのねぇ...フム 
 
人間の都合による、益虫or害虫の区別に似てます。
納豆ってやつは、私個人的には、腐敗グループだな。



★作るのは面倒な人にオススメの肥料はこれ! 液肥にして芽出肥やお礼肥として使ってます


土着菌さがし

01/11
P1250393.jpg
発酵米ぬか肥料を作るため、地元の公園に土着菌を
探しに行ってきました。
この公園に奥まで入るのはコレが初めてです。

日なたは地面が乾燥してるからか、最初みた2-3か所では見つからず、
広葉樹の葉がたんまり積もった日陰へ。
20cmくらい積もった枯れ葉をかき分けると、発見  
白い菌糸が付いたいい感じの葉っぱ。 
P1250392.jpg

その周辺をガサガサと探しまわったら あちこちにありました。
まるで米ぬかのようなコロニーもゴロリンといただきましたよ。
P1250397.jpg

最初、もしや園内をうろついてた猫のう○ちかと思って、
嗅いでみたら、葉っぱの匂いがしました~ 
やっほ~ 来年もここにこようっと

ところで、私が怪しい行動をしてる最中、近くを数十人の人が
不思議そうに見ながら通り過ぎていきました。 
でもさすが都心!? 誰一人声をかけてきませんでした。
ぜったい心の中では「何してるんだろ?」と思ってるけど、
決して口には出さないのが東京人。

これが関西だったら、3人目くらいで「何してはるの?」って
聞かれると思います。 きっと。 で、答えたら、何に使うの?
から始まって、話が展開していき、作業がストップ。

だってこの前の帰省で、京都の看板の地図みて「ここどこやろ?」と
独り言いったら、しっかり知らないおっちゃんが、
「(地図を指さして)ここはココや!どこいきたいの?」って 
疑問形で大声で呟くと、誰かが返事してくれる。
それがあっちでは日常。 毎回こんなんです。

林試の森公園は、とても広くて、大きな木がたくさん生えてます。
まるで秋のように赤い葉っぱの木が一本だけあって、とてもキレイでした。
何の木なのかは不明。
P1250389.jpg
その下で、犬の絵を描いていた画家さんがいて、
赤い木を見上げる女性2人、なんとなく絵になってました。

カエルのモザイク 
P1250391.jpg
夏には水が溜まって、子供の水浴び場になるそうです。

さて、土着菌さがしの参考にしたのは、この本。
『バラはだんぜん無農薬』 @MY お風呂の友
この本、見開き部分がカラーグラデーションになっててオシャレです。
P1250018.jpg

土着菌は、kajinyさんのブログでも数年前から書いてあって、
気になっていたんです。
その土地に自然にできた土着菌であれば、同じ環境にある植物が健康に育つ 
という、考えから採取してつかってらっしゃるのだとか。

で、今回本を読んでますます興味をもち、初の土着菌に着手してしまいました。
どんどんマニアックなっていく私が、ちょっと怖い… 


40年バラのゲンコツ剪定

01/07
nonna

これは祖母が無くなってから20年ほど放置されてた祖母のバラ。(品種不明)
私が命名した『ミア・ノンナ』です。
太枝の先から細い枝がちょろちょろ出て、花数も少ないらしい。
ということで、最近覚えた情報をもとに、ゲンコツ剪定とやら
に着手したのが1年前でした。

その時の日記はコチラ ⇒ 樹齢推定40年バラの剪定

そして、丸一年が経ちました。
今回の帰省でみてみたら、イイ感じのベイサルシュートが2本と、
いまいちなのが一本生えてました。
たぶん緑のは、秋に出たシュートですね、これ。
切る前の状態は写真撮り忘れ…
nonna

今回は残しておいた2番目に太い枝も切って、完全ゲンコツ剪定になりました。
いや、半分づつの剪定だから、呼び名がちがうかな?

さらに、周りの土をシャベルで半分掘りほりして、バラ用土と入替えました。
大きな石がゴロゴロ、ブロックの塊みたいのも途中で見つかって、アララ…
あちこちの根っこがグルグルしていたので、
ブロックは見なかったことにして(爆)、新しい用土を一袋入れました。

nonna
ボケボケですみません。
修理から戻ってきたデジカメが初期設定に戻ってて、
設定がまだ固定出来ておりません…

約20数年、初の土の入れ替え。 
たぶんまたベイサルシュートが出ると思います。
手前のいい位置から出るといいなぁ。

とはいっても、このバラ、私は咲いたところはめったに見ないんです。
実家にあって、バラが咲く時期に帰省することがないから。
まああったとしても、叔母の管理はほとんど放置だから、
沢山は咲いてくれません。

記念に太い枝を持ち帰って来ました。
nonna
これでも2番目に太かった枝ですよ。
何に使おうかな~

        

ところで、枯れかけたピエール・ドゥ・ロンサールを挿し木にして、
1年前に持っていったのが、今回さらに小さくなってました。
鉢増しをアドバイスしたのに、変だな?と思って抜いてみたら、
鉢の底半分にシジミの殻をそのままの形で入れて、
その上に土がチョロチョロ。こんなんでは根は育ちません 
「何でこんなことするの! それにしてもよく生きてたなぁ」
といってしまいました。

深鉢はアドバイスしたけど、シジミの殻を入れちゃいけないとは
確かに私は言ってません。
でもまさかシジミを半分も入れるとは思わないよね~ 普通 
石入れるなとか、ミカン入れるなとか言わなきゃダメでキリがない。
あんなに状態を聞いてたのに~ まさかのビックリ!

叔母はガーデニングについては超テキト~、自分流だから、
思いつきでいろんなことをしてしまうんですよね。

あまりに悲惨な状態だから、写真に撮る気が失せました。

考えてみたら、そんな人に挿し木の管理を任せた私が悪いんですよね~
でも結局うちのが枯れてはいないから、まあこっちが枯れてもいいわ。
ってね、思ってます。



カレンデュラ開花

12/01


バラのコンパニオンプランツとして根こぶ予防に
春に5つくらいの鉢に種を まきました。(本当は温暖地域は秋まき)
本来の開花時期は12月~春です。

根の成長がもくてきだから、花は全然期待してなかったのに、
なぜかちゃんと成長して、
冬に咲くはずの花が猛暑の9月に咲きました。

さすが超季節外れ… 2cmほどだけど

それからも一番環境の良いグルス・アン・アーヘンの鉢
のカレンデュラは次々と絶え間なく咲いてました。
10月の花


そして、やっと今、4cmほどの大きさで二重に、
鮮やかなオレンジに咲きましたよ それがトップの写真。
別にオッ!っていう特別な花じゃないけれど、

太陽が当たった時、花びらが玉虫色に輝いてるのをみて、
キレイだな~とおもい、数日間切らずにおいてました。

咲いた花は夏からずっと切り取ってて、乾燥させてます。
最初、花びらだけだったけど、あまりに少ないので、
途中からガクごとに変更。


乾燥したら、お茶にしたり、(香りはいまいちだが、美容によい)、
暑いお湯に入れて湯気を、荒れたお肌に当ててやるとしっとりします。
半身浴しながら、やるつもりです。

あとはローションをつくったりもできるし、
以前、乾燥カレンデュラを粉砕してコーンスターチと混ぜて、
夏の汗避けパウダーとして使ったこともあります。
カレンデュラオイルは購入して、オリーブオイルに混ぜてるし、
カレンデュラ入りのクリームは赤ちゃん、敏感肌用のものとしても
製品になってますよ。メディカルハーブの一つですね。

マリーゴールドと似てて、ポットマリーゴールドと
呼ばれているけれど、観賞用のは食用じゃないので要注意。
学名が、Calendura Officinalis であれば大丈夫です。



ボロボロ、ボレロ…(ToT)

11/15

京成バラ園でボレロの実物をみてその色と香りに惚れてしまい   
次の第一候補だった、深紅のオマージュ・ア・バルバラ  をすっ飛ばし、
場所もないのにと悩んだあげく、楽天の検索で出てしまった
安いボレロ。 2400円 ⇒ 1400円… という誘惑に負け、
買い物かごに入れてから数日悩んで、やっぱりほしいと、
注文してしまいました。 送料込で2000円ほどならいいかと…

期限付きポイントあるし、小さいみたいだから今なら場所取らないし、
それまでに何とかなるかと、誰にいいわけする必要もないのに、
いい訳を考えてしまったりして。 なんつームダ 

そして待望の届いた苗をみて、えぇ~ なんじゃこりゃ

白い消毒の痕跡はたっぷりあるのに、黒星に虫食い跡、
枝先は枯れてます。 超ガックリ…
やっぱ、安かろう、悪かろうってことです。
 
バラの家で蕾付き新苗がお得価格ででた時に買っておけばよかった。
けどその時は実物をまだ見てなかったからね、仕方ないこと。
やっぱ餅は餅屋、バラは薔薇屋で買うべきでした。 あぁ~あ…
挿し木に見えるんだけど…接木って書いてありました。
接ぎ木と接木ってどう違うの? 
台木に数ミリの新芽だけをペタリと張りつける方法とかあるのかな?
まあいいや…

こうなったら、届いたものはしょうがない。
ネット販売を利用するときのリスクだわと開き直り、
これは私への【元気にしてみなさい】という課題だと思って
育ててみることにします。

まず気合いを入れるために、まだどれを入れるか決めてなかった
アンティーク風ローズ鉢にします。 6号サイズ 


まず底にバラの家の培養土を少し入れて水で湿らせ(←コレ重要)
スコップで混ぜ混ぜ。案の定、下の方は濡れてませんでした。
かなりグルグルと巻いた根を丁寧にほぐして、バイオポスト
をふりかけました。

灰色の土がバイオポストです。 分かりやすい。
原料はぶどう粕ですよん。フランスワイン の副産物かな?
う~ん美味そう 

そして周りに土を加えて植付け、
バイオゴールドバイタルの水を3回たっぷり遣って鉢増し完了。
汚い葉は取り、アグリチンキで洗い流しました。
ここまでやることはあまりないですけどね…今回は特別。


新しい土ってすごく水をはじいて水の道ができるため
浸透しにくいから、底から水があふれ出ても土全体が
濡れてるとは限りません。(透明ペットボトルで確認済)
だからじっくり、3度潅水するのです。
まあ、バラの家の培養土は2回くらいで浸透するでしょうけど。
ピートモスが入ってる土なんかは3回でもダメ。要注意です。

ちなみにこれ↓は、私の挿し木苗。キレイでしょ?

東京と埼玉で栽培、同じくらいの大きさだから、この時期で
落葉  なんていう、そんないい訳はできないよ~

枯れた時の予備のつもりだったけど、めちゃくちゃ強い品種のようなので、
挿し木の必要なかったらしい… 
約1年前に挿した、ハニーブーケです。

枯れた時のための保険的挿し木を幾つかしてたけど、うちのバラ、
どうも枯れる気配がないから、必要ないかもしれません。 

この前買った、バラの家の土、置けるかなと思ったけど、
大きな収納庫にすっぽり収まってます。


★やっぱこの店で買うべきでした…★





秋バラ好調♪

10/05

秋薔薇がポツポツ咲いて、
ようやくベランダに出るのが楽しくなってきました。
最近は朝、扉を開けるとどこからかキンモクセイの甘い香りが
ふんわり風に乗ってくるんですよね~ 
 って風が爽やかで一番好きな季節です 

この前のチリチリなカーリーパーマはとれたみたいで、
美形なセレス・ムルティフローラ


ハニーブーケはまだちょっと夏服の薄着…
 

ラブリーモアはピンクの出かたが秋!って感じ。


バーリ・フォーエバー 
 
赤バラはその色を再現するのが一番難しいです。
どうしてものっぺり平面的になって、
コンデジ&私の腕ではこれが限界です。 
でもこれ、直径2cmのバラには見えないでしょ? 
虫めがねをつかった、写真マジック 

ジャクリーヌ・デュ・プレは1つ2つポツポツ咲き。
 
蕾も、香りも個性的 
8月にコガネムシの幼虫を1匹見つけて心配したけど、
特に枯れる様子も無く、春より葉っぱがたくさん茂ってきて元気です。

リトルウッズはゆっくり長く楽しめます
 

ところで、折り曲げ剪定したわかな

新芽が伸びてきたので折った枝は切りました。 

この前、アブラムシ除けにと撒いてみたミカンの皮 

翌日、フワフワと白い放線菌が出てていい感じです。

ところで、この秋はまだ全くウドンコが出てません
もう夜は涼しいのに、こんなことは初めてです。

この春夏したことは、3-6月の自家製発酵米ぬか
とバイオゴールドの施肥、そして
7-9月の椿油かすとバットグアノの施肥でした。 
あとは週1-2回の定期ニーム散布。
7-8月にほぼ毎日のごく薄い活性剤の水スプレー 

去年はやってなくて、今年やったのは太字です。
はて、善玉菌のおかげなのか、
有機肥料がなにか良い作用をしてるのか不明ですが、
このまま美しい姿でいてくれることを祈ります。

ウドンコふきふき、アブランぶちぶちしなくていいから、
この秋は楽々ガーデニング 
1に予防、2に予防、3、4は休んで、5に愛情 





有機100%・サポニン入り つばき油粕 3kg 1袋有機100%・サポニン入り つばき油粕 3kg 1袋

アブラムシ予防にみかん?!

09/27

のーさんに教えてもらったこの記事、ミカンの皮が効く
そろそろバラにアブラムシが出る温度になってきたので、
ふりまいてみました。 
まずは、春にアブランに集中攻撃されたフォーエバーのミニバラと、
セレス・ムルティフローラだけお試し。
さて、成果は1カ月後って感じかな?

アブラムシだけでなく、病気予防にもなるなんていいですよね。
ゴミにもならず、分解されるからエコだし~

さて、日曜日の午前中は貴重な晴れでした。
早朝、カーテンを開けたら、太陽をいっぱい浴びてキラキラ光る
バラの新芽がとても気持ちよさそうで、思わず部屋から写真を撮りました。
 

この前のポンポネッラが咲ききってこんな感じです。

オベリスク全体にチラホラ蕾があるので、秋本番は10月半ばあたりかな。

剪定しなかった枝に咲いたアンティークレースと
コーヒーオベーションはまだまだ夏色です。
 

天使の羽根を付けたガブリエルの蕾 
またまた好きな要素が1つ増えて7つになってしまいました。

どんだけ萌えてんねん!!!
と自分にツッコミ入れるほど…
ああ、24時間嗅いでいたいあの香り… 
もうすぐまたご降臨です。






お米と米ぬか

07/17

ここ数年、お気に入りの減農薬のお米、はえぬき
この前5kg注文した時に、無料の米ぬかを希望しました。
「大目にはいるだけ入れてください」と書いたら、
なんと、わざわざ大きめの箱にこんなにた~くさん入れてくれてました。
量ってないけど2kgはありそう
何度も購入してるのでサービスしてくれたのかも?

これだけあれば、薔薇の肥料になる発酵米ぬかが来年1年分になるかな。
たすかるわ~ 
今年の春はこの発酵米ぬかで調子が良かったので、
また来年に備えて次の冬に作る予定です。

それ以外に、豚の角煮の脂抜きにも使ったりもします。

はえぬきはいつも玄米に近い3分づきにしてるけど、
臭みがほとんどなくて、食べやすいですよ。
整腸作用が高く、とても美味しい健康米です 

★特Aの味は、こしひかりに負けてません。★



★発酵米ぬかに欠かせない材料。弱った株の根に効き目抜群です★

今年の初施肥

03/05

3月になったので、バラなどに今年初の肥料をやりました。
早速、この前出来上がった発酵米ぬかを鉢の土を少し掘りだしたところ2か所に入れ、土をかぶせました。

実は室内保管してるとすっごく臭うためジップロック保存から、ペットボトル保存に入れ替えてます。 ロートで入れかえるのは少し面倒だけど、袋入りよりもこの方が、施肥するのも片手でできて、こぼれず良い具合です。
しばらくおいておいて蓋を開けるとプシュー
いやぁ~ 生きてます!

これだけじゃ肥料としての栄養が足りないので、少なめにして、合成肥料と半々にしました。 かなりテキトー  果たしてこれでいいのでしょうか?

全部の鉢に使うと想像したよりたくさん減ったので、もしかしたら、ちゃんと発酵肥料を作った方がよかったのかも? とも思いましたが、まあしょうがないですね。

あらゆることが実験ってかんじで面白いです。

鉢の土を掘る時は細いスコップが便利です。
 Gardening Pro ガーデンツール 3点セット

 【FISKARS】北欧デザイン。ガーデンスコップ 小

発酵米ぬか完成&今後の予定

02/11

発酵米ぬかを仕込んで約1カ月。
3週目くらいから温度が下がり、サラサラしてきて出来上がりました。

臭いのでどうやって保存しようか迷った結果、
小さめのジップロックに入れることに。
夏のベランダでは高温により菌が死んでしまうといけないので、
室内の戸棚に入れることにしました。
が・・・2重にしてもぬか臭い  3重ビニールで保管です。


訂正: 上記の保存法は間違いです。
 テラコッタ鉢にそのまま保存するか、
 紙袋に入れ替えるのが良いらしいです。
 詳しくは、無農薬でバラ庭をを参考にしてください。


春夏に鉢に虫がたくさんたかるのではないかとちと心配… 

本当は、参考本によるとこれに色々混ぜて発酵肥料をつくるんだけど、
そんなことをしたら大量になって処理しきれないので、
このまま肥料の一部、そしてウドンコ予防にも使おうと思ってます。

今年の肥料は、IB肥料をすこし減らして、この米ぬかと、バイオポスト、
そしてバイオゴールドオリジナルを適当に組み合わせます。

薬剤は、定期予防にローズニーム、アグリチンキを散布。 
あとは病害虫対策で、コガネムシ予防に椿油かす、
ハダニに唐辛子エキス、 
ウドンコ病にセスキ水、カリグリーン、米ぬかetc...

野菜やベリー類もあるので半有機・完全無農薬に挑戦

 バラの家IB肥料

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 カリグリーン1,2g×10袋

発酵米ぬか作り2

01/27

発酵米ぬかの仕込みをしてから、2週間ほど経過しました。

3日目くらいからほんわかと温かくなってきて、
それからはずっとご覧の通りカバーに水滴が付いてます。

ほぼ毎日コネコネ混ぜて空気を入れてますが、
気持ちいいくらいの温度なので、体温程度かな? 
体感的に40度以上にはなってなくて、まずまず順調なのだと思います。

途中、強風で重しの箱が落ちて、ヘアキャップ(ビニールカバー)が
どこかへ吹っ飛んで  行ってしまいました。
もし誰かが拾ったら、臭くってさぞ驚いたかもしれません。 
うちのベランダからはいろんなものが消えていきます 
気をつけてはいるんだけど、自然の猛威には太刀打ちできてません。

下の参考本の記述にバイオポスト製は“甘いワインの香り” がすると
書いてあるんですが、どこをどう嗅いでも糠味噌の香りしかしません。
勝手にソーテルヌワインの芳醇な香りを期待している(期待しすぎ?)
せいかもしれませんが。
まあ、2週間ほど経って今はすこし香りが甘くなったような?
若干マイルドになってきた気もします。 気のせい 

 

ポロポロした小さな塊をすりつぶしてたら、
スコーン生地のバターをスリスリする作業に似てるなぁ…
なんて思いつつ、洗った後のヌカ臭い手を嗅いだりするのも
あともう2週間ほどなのでしょう。(予定)

前に書いた記事 発酵米ぬか作り1

 無農薬でバラ庭を


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