Category | 2007沖縄

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やちむん通りと公設市場@沖縄

04/30


やっとのことで、沖縄最終回です。
さっさと書かなきゃ去年のドイツの二の舞です。

首里城を見た後は、壷屋やちむん通りに行きました。
さっそく行こうと思っていた『うちなー茶屋ぶくぶく』(トップ写真)へ

 ぶくぶく茶
 ぶくぶく茶と紫芋のチーズケーキ

洗剤でも入ってんのかしらってくらいの勢いで泡立ったお茶です.。o○
チーズケーキも美味しかったし、店内もとても素敵でした 

山盛りの泡が不思議なので検索したら、泡立て方がここにありました。
なるほど、ポイントは硬水ですか。 
カプチーノはミルクの脂肪分だけど、これはヘルシーです。

 やちむん

焼物の工房や店舗が並ぶ通りをさっと通り抜けて、公設市場に向かいます。
この日一日は盛りだくさんでした。

20-30年前くらいの昭和の香りが漂うアーケードを歩くと、
昔にタイムスリップしたみたいな気分でした。 
結構広くて迷子になりそうです。


 公設市場
  黒いのはウミヘビ(=イラブー)です 

食料品と食堂がある『牧志公設市場』の中はすごく狭いけど、活気があります。

 
 本土では見ないカラフルな魚がずらり! 

あ~水族館で見た魚ばかり 
 
20時出発前に最後の食事をしようと思ってたんだけど、
第一候補の「山本彩香」、第二候補の「ゆうなんぎい」はダメでした。
結局、この公設市場の2階で食事をすることに。

沖縄だから、みんな魚を買って上の食堂に持ち込むみたいなんだけど、
私は石垣牛はどうしても食べてみたくて、1階の専門店で聞いてみました。
そんなやつはいないみたいで、わざわざ確認にいってくれましたよ。

なぜに石垣牛か?
こっちに詳しく書いてます  やちむん通りと牧志公設市場

最高部位のミスジ 2200円/100g 
えーい大奮発  してしまいました。

 Tropical Fruits
 おみやげはトロピカルフルーツです。 
 帰って空けたら、スターフルーツ の良い香りがしました。

★スターフルーツ
★アテモヤ(チェリモヤ)
★島バナナ
★パッションフルーツ

食べごろを確認する説明書まで入れてくれるのは
日本ならではの気の効いたサービスです。
だからどれも美味しく食べられました。

3日目の那覇はほぼ予定通りに希望の場所を周れました。
首里そば→石畳通り→玉陵→首里城→やちむん通り→公設市場→国際通り
おかげで帰宅後、数日間筋肉痛に。 

沖縄病とまではいかないけど、かなり気に入ってしまいました。
日本で好きな都道府県トップ5入りですわよ。 
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首里城・玉陵・琉球舞踊

04/21

あちこち話題が飛んで沖縄話が進みません。
 まあいつものことですが… 

トップの写真はご存知、首里城です。
城は残念ながら大戦中に全焼したので、
築1992年の正殿は見事なまでに真っ赤で、中もピッカピカでした。
近代的な大阪城を思い出したくらい新しいです。 

首里城から歩いて10分くらいのところにある玉陵(たまうどぅん)は
空爆をまぬがれ、日本人の大好きな(私も)世界遺産登録されてます。

 Tamaudun
   琉球王族のお墓 「玉陵」

ここに入る前、門で頭をゴ~ンと思いっきりぶつけました。
沖縄人どんな背低いのん。

詳しくは ⇒ 首里城と琉球宮廷舞踊


思ったより狭く10分ほど見学して、また首里城に戻ります。

 Sonohyan-utaki Ishimon
   「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」

なんだかよくわからないけど首里城ではこの小さな門だけが、
遺産登録されてます。

たくさん石門をくぐって、正殿の御庭に到着。
(ものすご~くはしょってますが、上のリンクみてね)

早速中に入ります。

 
   「御差床(うすさか)」 国王の御座

左右の柱には王の象徴である龍が阿吽の対になってます。
琉球王朝はかなり中国の影響を受けてるらしい。

さて2時近くになってきたので、一旦外にでて舞踊を見に行きました。
これを見るだけなら入場料もなく無料です。

 天川
   琉球宮廷舞踊 「天川」 彼女めちゃ美人でした。

宮廷舞踊は動きがおとなしめで上品です。
そ~と去っていくので、いつ終りなのか分かりづらい w

ゆいレールパスを持ってたので、玉陵も首里城も割引になりました。
次はやちむん通りと牧志公設市場に行きます。 

金城町石畳道@沖縄

04/17


ガイドブックで日本の道100選「金城町石畳道」 とみたとたん、
絶対いく! と決めてました。

守礼門だけ写真をとり、首里城を後回しにして、入り口の真珠道に行きました。
ここから行くと下り坂です。
途中で旅行者らしき若い男性2名ほどとすれ違いましたけどね、
結構急な坂が長く続くので、間違えても南から北のルートをいかないように。

 日本の道100選
 歩き始めてすぐにこんな記念碑があります。

 真珠道
 うわーこういうの好きです。  来てよかった~
 しかも人がいないのがこれまた、素晴らしい!
 シーズンオフ&すぐそばに首里城という好条件のおかげですね。

途中、 樹齢300年大アカギ という小さな看板を見つけました。
左に曲がってしばらく行くと、説明書きがありました。
「6本もの大アカギがまとまって戦前のまま残っているのは首里ではここだけ」

キョロキョロ見回したけど、それ程大きな木じゃないなと思って
帰りかけました。 でもなんか気になって引き返し、
少し奥にはいると、ありました。 これなら300年かも~

  
 比べるものがないと大きさが分かりにくい。

ペットボトルを置いた写真も  沖縄(9)金城町石畳道
歩いてる気分が味わえるかもしれません。

右の写真はこの木に自然にできた祠です。 
一つ願いが叶うと説明があったので、木に手をあてて願い事をしました。
別に触れろとは書いてませんけどね、
大きな木に触れるとそのエネルギーが伝わるようで、癒され元気が出ます。
誰もいないから、気兼ねがありませんでした。

元の道に戻って、苔むした石畳を下っていくと無料休憩所のような
ところがあります。 トイレもキレイ。

この道は幅とクネリ具合がいい感じです。
寄り道しながら、30分くらいかけて歩きました。

 金城町石畳道
 ブーゲンビリア満開の家があるここが道の最南端です。

戦火で大被害を受けた沖縄で、風情溢れるこの道は貴重ですね。
こうして残り、保存しておいてくれたことに感謝です。 
また帰ってきま~す。 

首里そばはウマイ!

04/15

3日目。 最終日も晴天 
日頃の行いが良いとこんなもんさ と自画自賛してみたりしつつ(爆)
朝一番のリムジンバスで那覇に戻りました。

空港にいって一旦ロッカーに荷物を入れ、
ゆいレールに乗って首里城駅に向かいました。
最初の目的地は、沖縄で一番美味しいと評判の 
 首里そば  楽しみにしてました。

数量限定&土曜日なんで、開店前には到着しなければなと思いつつ
開店時間の10分前に到着したら、並んでるのは5人ほど。
5分前に入れてくれて、すぐに席が埋まり、出る頃には並んでましたよ。

肝心のお味は、さすが沖縄ナンバー1といわれる、
そば(中)500円はいけました 
手打ちなんで太さが揃ってないのもご愛嬌という感じ。
特に出汁の美味しさは抜群で、針ショウガの風味ととても合っていて、
日頃あまりダシは飲まないんですが、これは半分くらい飲みましたよ。
暑い日だったので、食後の(氷)ぜんざいも美味しかったです。

 

沖縄は金時豆使ってるんです。小豆といえば北海道ですもんね。

元々モチモチ系のうどん党なので、もし近所にあったとしても
頻繁にいくことはない気がするけれど、
沖縄にいったら、また行きたいお店ですね。
前日恩納エリアでは一番といわれる「なかむらそば」が
期待はずれだったんで、ここで食べてよかったです。 

世界遺産 今帰仁城跡(なきじんじょうあと)

04/11


美ら海水族館のあと、車で15分ほどの今帰仁城に向かいました。
『琉球王国のグスクおよび関連遺産群』ということで、
遺産群8つのグスク=城 のうちの一つなんですね。 
ぜんぶひっくるめて1つの世界遺産です。
ここ1つだと世界遺産にならないと思います。

 今帰仁城跡

詳しくは  沖縄(8)タクシーで今帰仁城跡へ

省略してすみません。 
さすが世界遺産だ、という感動もなんも無いと、こんなもんです。
まだ修復途中で、思ったより小さかったです。

沖縄は米基地で多大な犠牲を払ってるから、観光客がたくさん来るように
できるだけ多く広い地域が世界遺産になるように、日本政府がユネスコに
お願いでもしたんかしら? と勝手に妄想してしまいました。

普天間、嘉手納といえば米軍しか思い浮かびません。
那覇の港を通りかかったら、星条旗がはためく大きな黒い軍船も泊まってました。
沖縄の人はきっとたくさんガマンを強いられてるんだろうな、
と地名を見るたび、聞くたびに思いました。

美ら海水族館でボ~

04/09


皆がすごいという美ら海水族館で巨大ザメとマンタにあってきました。
頭クラクラします。 本当ですよ。

(さっきほとんど書き終わりのとこで保存せずに画面を消してしまいました。
ちと凹んでますが、気を取り直していきます。)

空港で割引購入したチケットを見せて、
まずはタッチプールで、アオヒトデを指でツンツンしたあと、
カラフル熱帯魚の観賞です。

 【 ツノダシと? 】 後ろの大きいのは何でしょうね?
 

 【 チンアナゴとニシキアナゴ 】
 

なんじゃこりゃ! 松田優作風(死語)
ムーミン谷のニョロニョロはこれがモデルかしら?
20匹以上がみんな同じ方向を向いてるという、奇妙な生き物です。
ミミズやヘビが嫌いな私は背中がムズムズします。 

 【ナポレオンフィッシュ】
 

“キレイー”と周り大合唱のなか、やばい…
“おいしそ~” という言葉をわたしは何度か飲み込みました。
かなりお腹すいてたみたいです。

色彩豊かなサンゴも美しかったんですが、産卵を一度みてみたいです。
たしか6月って書いてあったかな。

やっと最大水槽の「黒海の海」です。

10mほどのジンベエザメとマンタが遊泳する幅22mもの巨大水槽は、
最初 ただただ圧倒されます。 
たぶん口をあけて、アホ顔してたでしょうね私、つーかきっと見た人全員。
ミラクルワールド  アナザーワールド 
グランブルーやクリスチャン・ラッセンの世界です。

 【 マンタ 】
 

 【 マンタどアップ  】
 

好奇心旺盛なマンタが人間のアホ顔見にきました。

10分ほど見てると、上下感覚を失ったように足元がぐらついてきたんで
後ろに下がって観覧席に座りました。 
青の洞窟やベルリンの青い教会、そしてこのブルーにも
また妙な反応してしまいました。 なんなんでしょうね…この感覚。

 【 ジンベエザメと(たぶん)コバンザメ 】 クリックすると大画像に
 

世界一大きな魚のくせにプランクトンやおきあみしか食べないそうです。
しばらく離れて観てると魚密度が高くて、ちょっと気の毒に思えてきました。
狭いところにこんなにたくさん入れられて、ストレスたまらないのでしょうか?

他の写真集  沖縄(6)美ら海水族館1/2
            沖縄(7)美ら海水族館2/2

1800円の入場料と高額だけど、
もう一度いってもいいかもと思った初の水族館でした。

熱帯ドリームセンター@海洋公園

04/06


様々なランをはじめとして温室内には、熱帯地域の花々が咲き、
トロピカルフルーツが実っていました。

 ラン温室
 

大きく、立派な胡蝶蘭がたくさんありました。でも価値は分かってません。
蘭マニアにはたまらないでしょうけど、あんまり好きじゃないんもんで。

ランとカトレアの温室はササーと通り過ぎて、果樹温室に向かいました。
フルーツのが好き。 花より団子派です。   

 ~カカオ~               ~ソーセージの木~
  ソーセージノキ

カカオの実は木の幹に直接なります。
この前クイズになってるのをテレビで見ました。収穫しやすそう。

ソーセージノキは近づくとソーセージの臭いがします。

ウソです

 ~ヒスイカズラ~
 

ヒスイカズラは少しだけ咲いていました。
翡翠色というより、ブルーが入ってるので沖縄の海のような神秘的な色です。

沖縄(5)熱帯ドリームセンターとオキちゃんショー
他にもアホほど写真撮ってます 

ガーデンで見つけた微妙な色合いのハイビスカス
 

13時が近づいてきたのに気付いて、急遽オキちゃん劇場に小走りしました。
ここからは結構離れてて大変。 それにしても暑いぃぃ 

 ~オキちゃんショー~
 

舌を出して挨拶してくれました。 
ジャンプの瞬間は逃してしまってざんねーん。

さて、つぎはお待たせの美ら海水族館です。 (誰も待ってないって) 

郷土村@海洋博公園

04/06


2日目は沖縄北部ナンバーワン観光スポットである
美ら海水族館で有名な海洋博公園にいきました。
別に魚好きでもないので何も調べてなければおそらく行ってなかったでしょうね。
“世界一”には弱いもんでw 
でもすご~く良かったです。 またいきたいくらい 
大人でも十分というか、公園全体は大人のほうが楽しめるところです。
名水浴場に選ばれたエメラルドビーチもあるし、4~10月なら一日中遊べます。

最後までツアーでいこうか、個人で行こうかと迷ったけれど、
美ら海2時間では少なすぎるのと、海洋公園と今帰仁城跡(世界遺産)だけ
に行きたかったので、路線バスとタクシーを使いました。
これが結果的に大正解  
11時ごろ到着して、15時前までいました。それでもかなり早足な感じ。

メインである水族館を尻目に、またまた古民家を見にいきました。
ここは赤屋根ばかりではなくて、昔の小屋のような家から、
近代の住宅まで、17-19世紀の沖縄村落を再現しています。
これが入場無料というのが驚きです。
みんな美ら海水族館やイルカショーが目的なんで人がほとんどいなくて、
ゆったりと村全体を見て回れました。地頭代の家のおばぁも親切だしねー

その他の写真は  沖縄(3)海洋博公園
        沖縄(4)海洋博公園・郷土村

 ~王国時代の民家~
 

穴屋形式という建物だそうです。
17世紀で木も使わないなんて、かなり質素ですね。

「王国時代、沖縄では家屋やその資材についての規制がなされていた
(1737年~1889年)。身分によって屋敷や部屋の大きさが制限されていた。
また、農家は屋根を瓦にすることを禁じられていた。」

この辺の歴史はとても興味深いです。
どの国もどの地域も、身分による規制がないところはありません。
これは人間の性(さが)なのかもしれません。

 

沖縄そばは美味しいの?

04/04


沖縄料理のことは詳しくありません。
東京駅ビルの地下にある琉球料理店で2度ほど食べたことがあるだけです。
沖縄そばの印象は“アッサリ”程度のもの。

沖縄に来る前にちょっと勉強しておこうと手に取った本が
さとなお氏著「沖縄上手な旅ごはん」でした。
この本読むと、沖縄料理への期待で大きく胸が膨らみました。ワクワク 
(注:外見的には膨らみません。念のため)
ただの読み物としてもけっこう面白い本でオススメです。

さて、予習知識より知ったかぶりを披露しておきます。
沖縄そばは「そば」といっても、蕎麦粉は一切使ってません。
中華そば、みたいな使われ方ですね。
一時期は法律で“そば”の呼び名を禁止され、
“沖縄すば”と呼ばれてたそうです。
小麦粉のつなぎに灰汁(あく)を使ってるのが伝統製法らしいけど、
手間がかかるので最近では少なくなっています。

そんなことで一日目の夜は恩納地区で行きやすくて、
ネット上ではそこそこ評判の良い「なかむらそば」に行きました。
ちなみにここは上で紹介したの本には載ってません。

写真は“アーサそば”
プカプカ浮いてる藻のようなアーサは緑鮮やかな海草の一種で、
麺にも、かまぼこにも練りこまれてました。 2-3月が旬のようです。
食感はサラッとしたとろろ昆布風。クセはありません。
鰹ダシはアッサリしていますが、若干の甘みに少し違和感を感じました。 
化学調味料かな? もし違ってたらごめんなさい。
麺がちゃんとほぐれてなくて固かったのも残念です。
国道ぞいにあるので、ついでで行くならいいかも
まずかったわけじゃないんで、5つ★満点だとすると、★★★です。 

実は沖縄県は、化学調味料使用量が全都道府県中、ナンバーワン 
薄味好み、健康オタクな私にはちょっと引いてしまうデータです。

ホテルに戻って売店をみると、みたことのないクラッカー 30円!
130円の間違いでしょうか? 訊いてみたら、やっぱり30円。

興味半分で買ってみました。が....



まっまずっ! 
なんかの間違いだろうかともう一枚食べてみました。
やっぱりまずい。 
みんなにもこの衝撃ワールドを体験してもらいたい、ウゲ~ 

裏を見たらMade in Chinaでした。なるほどね。 
いったいどんな油つかってんでしょ。
残りはゴミ箱いきです。

素直にブルボンのラングドシャにしときゃよかったー 

沖縄に私の口に合うものがあるのだろうかと不安になりながら、
さんぴん茶でお口直しして、一日目を終えました。

結局、2日目もダメで、3日目の首里そばは美味しかったです。
詳しくはまた書きます。

沖縄の海にビックリ

04/01


日本も捨てたもんじゃないですね、こんなに美しい海があったとは。 
日本を囲む海はプランクトンが多いから、たとえ綺麗でも白か緑っぽくなって
真っ青にならないもんだと思ってました。
魚がたくさんいる豊かな海は紺碧色見えることはないんでしょうけど、
これなら、地中海にも負けてません。
ちょっと写真が出来すぎ感もありますが、編集はしてません。
明るすぎたんで感度をISO50に落としたら
(覚えとかなきゃすぐ忘れるぅ)、この色が出ました。

さて海のことはちょっと置いておいて、
まず、朝8時すぎの飛行機で11時ごろ那覇に到着。 

一日目の予定は「琉球村」→「万座毛」→恩納のホテル→「なかむらそば」
全て那覇空港から、同じ路線バス120番で網羅できました。

「琉球村」は沖縄各地から移築した民家が複数集まっていて、
古民家好きには楽しいところでした。
あとから知ったんだけど、実は国・指定文化財の家屋が複数みられます。
なんでガイドブックに書いてないんだろう?
全て観光のために昔風に新しく建てられたとばかり思ってました。

  ~首里から移築された王府高官の邸宅は築約200年~
 旧大城家

  ~ 旧島袋家の台所 ~
 旧島袋家

その他の写真は  沖縄(1)琉球村



次に行ったのは沖縄屈指の景勝地【万座毛】 
トップの写真を撮ったところです。

有名なのはこの石灰岩でできた象の巨大岩です。

 万座毛

万座毛をあとにして、ホテルに向かいました。
早起きして眠いんで、食事に行く前に30分ほど仮眠。

 ~ホテルのベランダからの夕焼け~ 
 夕焼け
いい色でしょ  自然って偉大だわー 

その他の写真は 沖縄(2)絶景♪万座毛

今回の旅行では、これでもか ってほど写真とりまくってます。
だんだんエスカレートしてる気がするんだけど…

撮りながらコメントを考えてしまうのって、いわゆるブログ病ってやつ? 

ゆるゆるさぁ~沖縄・食事編

03/29


次に食事編です。

琉球村で民謡ショーを見ながらランチを食べようと食券販売機をみたら、
定食が全部うりきれでした。 でも係りの人にきいてみたら…あった。 
だからみんなそばしか食べてなかったのかw 商売っ気ないのね。

琉球舞踊を見ながら食べた、“ゆし豆腐定食”900円”(トップ写真) 
は結構美味しかったです。
ソーキも三枚肉もちょっと味付けは濃いが、柔らかくてウマイ! 
旨みの出たゆし豆腐汁もたっぷり(半丁は入ってた)で、
意外にも満足感ありました。 
ゆし豆腐というのは、固まる前の状態でおぼろ豆腐に似ています。

「観光施設にうまいもんなし」の概念が、
180度とはいかないが、90度くらい覆りました。

次の日の夜は事前にネットで調べて民謡ライブをやってるという居酒屋
にいきました。 予約をしたら、コースを勧められ、事前にメニューを
選んでくれというメールが来ました。 そのメール....

“が!!!”で終わる壊れた日本語で、むだに長いからなんとも読みづらい。
コースから3つほど選んで返信したら、一つ選び忘れたようで
またビミョ~な文体のメールが。  見せてあげたい 

当日、夜8時に店にいったら
「このコースは2名からなんです。他のにしてもらえますか?」
ってオイッ! あのくどいメールはなんだったのさ?
ゆるゆるで~す。 

でもね、キライじゃないです、テーゲー気質。 
なんくるないさぁー 

  

食べたのは、海ブドウ、グルクンのから揚げ、そしてタコライスボール
味は....ん~ 
いんぶビーチそばにある居酒屋の店名は伏せておきます。

ゆるゆるさぁ~沖縄

03/28


直前の天気予報で最高気温20℃くらい、ちょうどいいわなんて思ってたら、
晴天続きで日中はタンクトップでOKなくらいの暑さ。 
海には早いけど、観光目的には最適のシーズンですよ。 

さてまず、“本土とはちと違うぞ” なところ。

うちなんちゅ(沖縄人)は時間にルーズでのんびり気質なんて
きいてたけど、たった3日間でたっぷり体感してきました。

120番のバスは2泊した恩納リゾート地区を通って名護まで走ってます。
7-8回乗降りしたんだけど、長距離のせいか
時刻表は全然あてになりません(ターミナル以外) 
でも昼間は20分に1本くらいあるんで思いのほか便利でした。
お尻が痛くなるような古い車体だったり、窓ガラスがすごく汚れてたり
するのもご愛嬌ってとこ。 

2日目に満喫した海洋公園内の「おきなわ郷土村」にいたオバァだけど、
家屋についての質問したら、とても丁寧に答えてくれました。
よくしゃべって、元気なとこが私の祖母に似てたんで目がウルウルしました。 
でもね、知りたいことにはあまり答えてくれず、
いいたいことをしゃべるっさ~ そんなとこも似てるっさー
  
あっオバァの写真取り忘れた。。。


ここって、入場無料なのにお茶とお茶請けまで出してくれて、
三線まで教えてくれます。

トップの写真は昔の家屋を移築した「琉球村」の島袋家。
築120年だそうです。オバァの笑顔がステキでしょ~ (みえないね)

そう、沖縄って遭う人みーんな笑顔が素晴らしいんですよ。
目が合うと必ずニコッ~、人懐っこくて優しい微笑み。 
そういや最近私あんまり笑ってないかなぁって、ふと気づいてしまいました。
都会のど真中で満員の通勤電車での無表情を見慣れてる私には
心が洗われるような清々しい気分になります。

そしてマイペースなタクシードライバーにも出会いました。
居酒屋に行こうとバスを待っていたら目の前にタクシーが止まりました。

 「どこ行くの?バスだといくら?」
私『200-300円くらいかしら』 
 「帰るとこだから300円でいいよ。たばこ代さぁ、わっはっは!」 

日本で初体験のタクシーディスカウント♪
沖縄のタクシーは交渉次第、まるで東南アジアみたいですね。
でも吹っかけたりすることはないから、
さして交渉や警戒もしなくていいし気楽です。

美ら海水族館の後、今帰仁城跡へタクシー移動することにしました。
ドライバーさんに確認
『バス停の確認をしたいので途中で教えてください』
「名護まで4000円でどうですか?なきじんグスクで写真とったげるよ。」

バスだと待たなきゃいけないし、リーズナブルだからお願いしました。
樹木のことに詳しくて説明をしてくれたのはありがたかったけど、
早足で歩くから、今帰仁城をゆっくり見れませんでした。

『えっもう終り? あっちは?』
「おなじだよー。 まだ修復途中だから。」

せっかく世界遺産を見に南の果てまでいったのになぁ、ゆっくり周りたかったな。
せっかく個人旅行なのに、あとで考えたらちょっと心残りです。
ひとりで周ってくるので、タクシーで待っててくださいって言えば、
きっとそうしてくれたんだろうなぁ、って思います。

 

またもや、うちなんちゅのペースにはまってしまった 
なぜかイタリア人を思い浮かべる。

でもね、結構好きです。 このゆるさ加減。

初沖縄計画

03/13

1年ほど前からメインカードとして使っている “UAマイルアップ・
セゾンカード” 電気もガスも食料品購入もカードを使ってたら、
マイルがみるみる貯まって、1年で35000マイルを超えました。

15000マイルでANAに乗れるし、花粉がないってことで、
今月末沖縄へ2泊3日でいくことにしました。
観光  交通  宿泊  食事  
色々ネット検索してたら、もう出るわ出るわ。
情報満載で時間を忘れてあれこれ見てたら、すっかり沖縄通の気分。
もう一、二度、いったような気になりました。 なんて安上がりな私。

ホテルは会社の契約サイト「クラブオフ」で恩納地区のビーチ目の前ホテル
にしときました。 1泊1万円→6000円という安さ。
今月は安さ追及、エコノミー月間です。

うみんちゅになりた~い  って思ったけど、
まだ寒いみたいなんで観光中心にします。
テーマはずばり、美食&美景。

どうやら、「美ら海水族館」は外せないらしく、クチコミ度ナンバーワンです。
あとは天気と都合に合わせて「万座毛」と「琉球村」。

大の古民家好きとしては琉球村よりも、「中村家住宅」と「中城城跡」のが
魅力なんだけど、バス利用では場所が悪すぎです。

最終日は那覇観光を予定。
世界遺産の首里城は必見でしょうね。 
早く行かなきゃ無くなるという首里そばでお昼食べたいな~
あとは牧志公設市場をひやかして、2階でなんか食べて、
時間が許せば琉球料理・山本彩香にも行きたい。
 
食べてばっか? 

こんなに調べるなんて、海外より気合入ってます。
沖縄病にかからないよう気をつけます。

 参考サイト 

沖縄観光情報サイト 各観光地の営業時間、場所などの情報検索に
4Travel その辺のガイドブックより参考になり、質問も気軽にできてみんな親切。
沖縄路線バスどっとこむ 各路線図まであって便利
WalkerPlus天気予報 服装アドバイスまでしてくれる
さとなお.com ジバランで有名な沖縄通さとなお氏レストランガイド
東日本大震災募金
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