Category | 2008上海

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上海(14) 新天地と鼎泰豊

12/24

秋の旅行だというのに、来年に持ち越しor
途中ストップになりかねないので、一気にいっときます。

夕飯の後もまだまだ続きます。
買い物を山ほど持ったまま、次は新天地にいきました。

 
 ずっとタクシーだったので、最後に初地下鉄 

新天地は1920~30年代に建てられたモダンな住宅を修復し、
旧フランス租界の街並を再現したエリアで、
人や店がとてもインターナショナルで、深夜までにぎやかです。
PAUL、上海灘、Vivian Tam、翡翠酒家 etc...
香港でいうなら、蘭桂坊(ランカイフォン)って感じ。

 
 どのショップも高いけど、洒落たお土産がありそう。

 
 鼎泰豊(ディンタイフォン)発見! Afternoon Teaまである。

Mさんが、「小籠包を食べたい」って、 ん? 
えええ  まだ食べるか?

しかも彼女、さっき食べた麻婆豆腐のあまりの辛さに
おなかを壊したといって、スタバのトイレに駆け込んでたよな…  
大丈夫なの? リセットした? (ちなみに私は平気でした)

そういやデザート食べてないからじゃあ入ろうということで、
私もちゃっかり食べる気になりました。
甘いものは別腹 は人体構造的に証明されてるのです。(←言い訳)

 鼎泰豊のショウロンポウ
 やはり鼎泰豊の小籠包の皮は一番薄くて、味が上品です。
 豫園にも支店があるそうです。

Mさんは鼎泰豊のが一番好きだそうだけど、
私は南翔饅頭店のモチモチした皮の方が好みです。
高級感もあってとってもシャレた店内だからでしょうね、
南翔…2階の量は半分で、2-3倍の値段でした。
さすがセイロもロゴ入りでキレイ  だわw

 鼎泰豊
 クルミだんごの麹しるこ & 蓮の実入りおしるこ

こういうスイーツなら満腹でもいけますよね 

さて、夜はまだ続きます。
新天地の直ぐ近くにグリーンマッサージがあると調べあげていたMさん。
感心します。 しかも割引クーポンも持ってるし。 

 Green Massage
 グリーンマッサージの受付
私は疲れてしまってマッサージ開始から5分で熟睡。 
どうやらかなりシャレたインテリアだったみたい
だけど、すごく暗くてよくわかりませんでした。
が、前日行ったところよりは清潔(臭いから判断)で快適でしたよ。
ただし技術は前日のところのほうが力が強くて上手かったような?
45分で1400円ほどでした。 ほんと安いよね~

たった3泊4日。実質2日間だけの旅行でしたが、いつもの旅行の
2-3倍のスピードで回った感じです。 目まぐるしい移動でした。
ちょっと疲れたけど、満足度とお得感200%でしたよ。 
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上海(13) 渝信川菜

12/23

2日目の夜は上海の地元民に人気だという
四川料理店渝信川菜へ行きました。

前日に前を通りかかったので「予約したい」と英語でいったけど、
全然通じないし、漢字の筆談も失敗。
首を横に振るのは“言ってることが解らない”のか、
“予約がいっぱい”なのか、全く不明。 マイッタ。。。

こんな時は5つ星ホテルのコンシェルジュに電話してもらうのが早い。
すると「予約は受け付けていない」とのこと。
はは、 な~んだ 

 
 電気  が消えてるのは、帰りに撮ったからです。

 
 エレベーターを上がったら妙にだだ広~いロビーが。

かなり広い店内は半個室のように高い仕切りが3方にあるつくりで、
見える他の客は2組くらいなので、ぜんぜん中華料理店っぽくないです。

まず辛いが美味しいという麻婆豆腐とブロッコリー炒めを注文しました。

ここまではまあ良いとして、またまた言葉で四苦八苦。
メニューに載ってないけど、上海蟹は無いか?と英語で聞いても通じず、
両手をこんな風にして みたり…
「大閘蟹、雌」と紙に書いてやっと通じたー 
次に炒麺はないか? ときいたら、首を振ってます。
これも“分からない”のか“無い”のかがわかりません。
広東語だと少しは分かるんだけどなぁ…北京語はさっぱり 
英語が出来る人を呼んでもらって、チャーハンを頼みました。
四川料理ってフライドヌードルないんだね。
スープ麺はあったけど。 

オーダーするのに10分ほどかかった気がします。あ~あ
上海は東京以上に英語が通じない場所かもしれません。

 
 なぜか一番にチャーハンが出てきました。

次にきたのが、トップの麻婆豆腐。 これがも~すごいのなんのっ 
か、からい!
めちゃくちゃ辛い  激辛 
辛いの通り越して  痛い 

間違いなく、今まで食べたもの生涯で一番辛い食べ物でした。
山椒が丸ごとゴロゴロしてて、全体の1/3ほどはラー油 
唇の内側がドクドクするし、食道まで痛いし… でも味は良い。

辛い  でも美味しい 。だから食べましたよ。
罰ゲームみたいだとかいいながら。 味はいいし w
味覚が狂って、普通の味のはずのチャーハンとブロッコリを異常に
塩っぱく感じながら。。。 う~ん、なぜだろう、不思議。

食べ終わって落ち着いた頃に、蟹が出てきました。

 大閘蟹
 3度目の今回が一番大きなサイズでした。

 
 メスのお腹は丸くて大きい

 
 うひょ~  卵と味噌がたっぷりぃぃぃ

2日で3度目ともなると、身をほぐすのも脚から身を出すのもお手の物。
ササッと食べてしまいました。 あ~余は満足じゃ 

いくらだったかな? 
かなりリーズナブルだったことだけ覚えてます。


 翌朝の空港で売ってる上海蟹は一番小さいのでも68元でした。
 高いよ! (円にすると1000円くらいだからそうでもないけど)

あの最初に飲茶と一緒に食べた25元っていったい何だったの?

上海(12) 満記甜品

12/16

香港スイーツで有名な“満記甜品”の支店が豫園商城内にありました。
豫園をウロウロして疲れたので、ひと休み…といいながら
また食べる私たち 

 
 ゴマだんご入りアーモンド汁粉

甘さ控えめであっさり。ツルりとした白玉風のだんごが好きです。

満記は許留山に比べてヘルシーな中華スイーツが多いです。
温かいお汁粉や、ゴマ、キクラゲ、薬草、亀、豆腐などを使ったものなど。
品質を保つために、フランチャイズ展開していないそうです。

 
 マンゴーパンケーキ

Mさんが知り合いから美味しいと勧められたそうです。
が、味は普通  
わざわざ行って食べるほどのものではありません。

これはマンゴーと生クリームの“質がいのち”だと思うので、
作る場所や季節によって味が違う可能性は大です。

たとえば青山にある糖朝のマンゴープリン。
本場香港の糖朝の夏に食べるものと味が全然違います。
シーズンオフの遠くからやってくるマンゴーってとにかく甘みが足りません。
追熟ものはすぐわかります。

やはりマンゴーは南国の木で熟したものが最高ですね。

この後、急いで上海南外難軽紡面料市場へ、1日で仕上がったコートと
ブラウスを引き取りにいき、ついでに私は勧められていたコートを購入。

次は一度ホテルに荷物を置いて、四川料理の夕食です。

上海(11)  中国庭園 “豫園” 2

12/11

上海、続きです。
代弁しときます。「いつまで続くんだ…?」

 点春堂
 点春堂 1853年、太平天国の乱で軍事基地となった。
 
 点春堂
 
 打唱台
 点春堂の向かいに、打唱台 小さな演劇用舞台

 
 快楼と奇石

 和煦堂

和煦堂(わくどう) ガジュマルで造られた家具や彫刻が展示されている。

 和煦堂
 この椅子、座ったら壊れそう…

 龍壁
 龍壁 龍頭は粘土、うろこは瓦でできている
    逆光モードにするのを忘れてしまった 

 会景楼
 会景楼 1870年 豫園の中央にありもっとも景色がよい場所。 
 清代の机と椅子。 

 得月楼
 会景楼からみた得月楼 今は土産物屋になっている

 龍壁
 龍壁  中国人ってほんと龍  が大好き

 玉華堂

 玉華堂 明代の書斎が再現されている。

 玉華堂

 玉玲龍
 72個もの穴が開いている玉玲瓏と呼ばれる奇石
 軽石の拡大版ってかんじ。 何が良いんだか…わからん

 環龍橋と涵碧楼
 環龍橋と涵碧楼  クネクネと広い豫園も、このあたりが出口

ココから下は「内園」
ガイドブックにあまり詳しいことは書かれてないけど、
子供だったら喜びそうな(大人でも)面白い空間です。

 内園入り口

 内園 清代の小庭園の様子を伝えている

 

 
 身を屈めないと通れない門や岩のトンネルだらけの複雑な造り

   

 
 この庭園はとにかく直線が少ない

 
 格子は青竹を模った陶器でできているのが面白い

 
 おまけ。 “うるさい。ジャマすな!”って表情の猫

 
 
 金色の目と狐のように鋭い顔つきで、シャーっと威嚇された
 豫園の主  かも。

上海(10) 中国庭園 “豫園” 1

11/24

さてまた豫園に戻り、庭園内に入ります。
入場料は40元(約600円)だから、
タクシー初乗りが100円程度の中国にしては中々高額ですねぇ。

 入り口

豫園は中国きっての伝統的庭園。
最初に着工されたのは1559年、明代の役人が19年かけて造った私庭が始まり。
数百年のあいだ、歴史に翻弄されながら1961年に現在の形が完成。
現在の面積は2万?(平米)

豫 には「平安」「愉」という意味があるらしいです。

 三穂堂
 三穂堂 釘を使っていない建築物として有名。
 上海の木造建築のなかで最古のものの1つ

 三穂堂
 三穂堂内部 

 
 仰山堂 欄干など細部にいたるまでとても繊細で建築物としてとても興味深い

狭い空間にクネクネゴテゴテしてる感じだけど、
色に統一感があるので、それほど落ち着きのない感じは受けません。

 大假山
 大假山 ほとんどが再建された中、この山は唯一明代の面影を留める。

 漸入佳境
 大假山の隣に見えるのが、“漸入佳境”と呼ばれる遊廊

その潜入佳境と呼ばれる遊廊の真ん中にあるのが、これ。

 美人腰
 美人腰 高さ2.3m 太湖石という石でできているらしい

 
 石のモザイクが回廊の中にありました。
 まるでローマやポンペイの遺跡みたいですねぇ。

 奇石
 豫園には加工していない巨大奇石があちこちにあります。

  
 こんな面白い門がいくつもあって、迷路みたいな造りになってます。

ここで鬼ごっことかしたら面白いだろうな~
かくれんぼはダメです。
かくれる場所が多すぎてたぶん見つけてもらえません 

 
 こんな飾り窓や欄間があちこちにあってワクワク~
 こういうの好きです。 

 万花楼
 万花楼 

この建物の前の広場は庭園一番美しいといわれているそうで(そうか?)
大きなマグノリアと銀杏の木と池があります。

 
 万花楼前の(緑色!の)池

ここで “お茶を無料提供してますよ~” と誘われ、ついていくことに。
国立公園内でなければ、胡散臭さ満点なんですが、つい…のこのこ(笑)
蔵宝楼という建物内に入ると、説明するおじさん! 
すんごい日本語が上手くて、めちゃ早口 
お金が絡むと中国人は日本語であれ、なんであれすごい勉強熱心なのです。

まずは定番のジャスミンティや鉄観音を伝統的な茶芸を見せながら、
飲ませてくれました。

 茶芸

 
 茶芸を見せてくれたおねえさん。この方は日本語できません。

次に漢方茶の説明。

1.甘片: 抑制脂肪吸収、減肥無副作用。
2.金蓮: 脂肪肝、肝硬変、解毒。
3.霊芝: 抗癌、癌細胞拡散抑制、放射治療副作用的緩和。
4.青花: 糖尿病、血糖値下降。
5.甜茶: 急性慢性鼻炎、花粉症眼病蓄膿症、美容。
6.留留: 神経衰弱、自律神経失調、改善不眠症。
7.玳玳: 冷症、肩痛、関節痛、痛風、腰痛、五十肩、関節積水。
8.黄仙: 便秘、腹部膨張、痔疾、消化不良。
9.黒玉: 脳梗塞、高脂血症、血管硬化。
10.皇羅: 快復疲労、滋養強壮、更年期障害。

2番だったか?肝臓にいいとかいうお茶を飲んだけど不味い! 
次は好きな漢方茶を飲ませてくれるというので、
私は美容に良いという5と8のブレンドをリクエスト。

 黄仙と甜茶

甜茶って花粉症に効くというので飲んだことあるんですが、
おじさんの言うとおり緑色のものじゃなくて、茶色しか見てなかったので、
「緑でないと効能がない」という言葉にすっかり洗脳(いやいや説明)
されて購入することに。
ほんと説明するおじさん、めちゃくちゃ日本語が巧みです。

 
 甜茶と黄仙を入れ物にギュ~っと押し込んでるところ。
 
入れ物を大きくすりゃいいんだけど、
これは一種のパフォーマンスってやつですな。

出る頃には5種類くらいお茶を飲んだので、おなかパンパンですわ。
ごちそーさまー 

広いので、2に続く…

-----
ちなみに2009春にこの甜茶を飲んでたら、花粉症発症がずいぶん遅かったので、
効果があったようです。 前に飲んだものほど強烈に甘くないし。
日本でも緑が残っているのはないかと探してみました。

箱に入ってたんじゃわからないけど、これなんかよさそう。

甜茶 10g単位 量り売り

ちなみに黄仙というのは金魚草のことなんでしょうか?
日本では飲まれていないようで、見つかりませんでした。
まあ便秘や消化不良が効能らしいので、花粉症とはあまり関係ないかも。

上海(9) 王宝和酒家

11/19

日記が飛び飛びですみません。
まとめて見るには【旅行】カテゴリーを押してくださいネ。

次は上海蟹(大閘蟹)で有名な“王宝和酒家”へ  
予約していたので、小籠包の直後だというのに豫園観光あと回しで
食い気優先です。

 王宝和酒家

JCBプラザを通してしか予約できない、特別ランチメニュは
かなりお得の120元/人 (約1800円)

 王宝和酒家
 半個室に2人で貸切状態でした。

前菜3品、海鮮の蟹味噌煮込み、卵の白身と蟹味噌の炒め、
グリーンピースと剥き蝦の炒め物、蟹味噌と豚アキレス炒め、
旬の野菜炒め、魚の団子スープ、蒸し上海蟹、ライス、果物(スイカ)

 王宝和酒家

煮込みといってもヌルいというか、冷たいくらいで、
かなり力の抜けた適当感がでてました。 でも味はまあまあ。
卵白と蟹味噌炒め はご飯  にかけるといけました。

 王宝和酒家
 なんか固形物、少なくない? 
 全体量だけは半端なく多くて、半分以上残しました 

そしてメインの蟹。
卵なしのオスだったけど、昨日のより大きめで食べ応えありました。
細ーい脚の肉もちゃんと食べます 

蟹が1匹ずつついて120元という値段は、かなりお得です。

そういえば、ドイツのノイシュバンシュタイン城の予約でも、
MさんはJCBプラザを便利に使ってました。 

そして、今回2回も行ったマッサージもしっかり、
割引クーポンを印刷して持参  
さすが“旅の達人”は情報量豊富で手抜かりナシです。

こういう手間を惜しまないのが、お得に楽しく旅行する秘訣なんでしょうね。

豫園に戻る前に、第一百貨商店に立ち寄って、お土産の干し貝柱と、
花茶を買いました。 

 第一百貨商店

月曜日だというのにすごい混みかたでビックリ 
やっぱ中国は人口が多いよぉ。。。

上海(8) 南翔饅頭店

11/14

やっと2日目。
朝食代わりにいったのは超有名な小籠包の店【南翔饅頭店】です。 


 豫園商城

ホテルから有名なランチの予約などにもたついてしまって、
11時すぎに豫園に到着。

 豫園商城
 この門をくぐった先に、南翔饅頭店があります。

六本木ヒルズにも支店があるので、知ってる人もいるでしょうけど、
この店は上海が本店で、毎日すごい行列ができるので有名です。
この日も月曜だとは思えぬ、たいへんな人だかりでした。
あまりに急いでるわ、Mさん見失うわで、写真撮り忘れ… 

1階はテイクアウトだというので、すぐに2階へ。
3階へいけといわれたけど、Mさんはお札を手にキャッシャーの女性に
強引に差し出してました。 話をきくと

「日本人は3階にいけって言われるって聞いたの。で、3回は高級な材料使ってる
 っていうけど、値段が高いだけで味はかわらないらしいよ。」

ヘェ~~~ 事前調査バッチリですな 

というわけで2階は非常に庶民的に、相席オンリー、
周りをグルリと次に座ろうとする客にジ~と見つめられながら、
食べるわけです。 

 南翔饅頭店
 私もこの写真アングルの位置で食べる人々を凝視してました。
 立っている人たちが次の回を待つ人たち。

食べる方は夢中で、我関せずです。
そういや私も食べてる時、すぐ後ろに人がいても全然気にならなかったな。

20分ほど待って、席につきテーブルに食券を置いて待ちます。

 南翔饅頭店
 あれ? 小籠包はいくらだっけ?
 生姜とスープが各1元(15円)という安さでした。

でも、スープはほとんどお湯なみの薄さ。お茶代わりって感じですか。

 
 1人前でこの数。ポットには黒酢が入ってます。

さすが1900年創業だけに、セイロがボロボロ。
これ蒸気で殺菌されてるでしょうが、この汚れ方はあり?
重ねる部分に“洗ってない感”でてました。

肝心のお味ですが、とっても美味しいです。
かじると汁がジュワーと出てくるので、小籠包をまずレンゲにおいて、
吸い付くようにして食べると上手くいきます。
(ピンクの服のおばさん参照)

スープが甘くて、お肉はジューシーでとてもおいしかったです。
この日、ディンタイフォンにも行ったんだけど、
私は南翔のが今まで食べた小籠包の中で一番好きかも。 
Mさんは皮のうすーい鼎泰豊のが好きだそうで、好みですね。
私はこれくらい皮の存在感があるほうが好みだけど…
ただおなかが空いてただけというのも否定できません 

 湖心亭
 店の窓から見える湖心亭
 窓全開で食べる小籠包はとっても美味でした。

これは前菜。
この後すぐに上海蟹の有名店ランチへ。 つづく…

上海(7) 鮮墻房

11/09

雑技団を見終わったのが21時、夜は四川料理の名店にいこうとしたけど、
店前で予約ができず(言葉が通じない…)いったんホテルに戻りました。
コンシェルジュ(5ツ星ホテルの利点)を最大限活用ということで、
ホテル近辺の上海料理店を紹介してもらいました。
歩いて5分ほどの【鮮墻房】(せんしょうぼう?)へ 

あれ?昼間に写真を撮ったステキなビルの2階にありました。
中もモダンチャイニーズって感じですごくおしゃれでビックリ!

 鮮墻房

 鮮墻房
 店内は結構広いです。

 鮮墻房 料理
 豆苗とアスパラの蟹卵炒め

 鮮墻房 料理
 ラムソテーのローズマリー&クリームソース

白い丸いのは何だと思いますか? 
銀杏かと思ったら、生の白ぶどうでした。
上海料理とは思えない組み合わせ。 これだけならフレンチと変わらず。
面白い組み合わせだけど、味は良かったです。

あとチャーハンも頼んだら、軽い小山のように大盛りがでてきました。

ちょっと高級めの上海料理店なので、外人客が多く、
隣にはイタリア人が数人いました。

お茶を別のテーブルに置いてあるから、しょっちゅう注いでくれるのか
というとそんなことはなく、取り皿も言わないと換えてくれません。
お皿についてはどの店でも同じだったので、それが上海流なのかな?

値段は雰囲気混みでそこそこ西洋並みだけど、サービスは中華人民な感じ。
香港とは違って、無いものと思ったほうがいいんでしょうね。

 鮮墻房

 鮮墻房

これでやっと、1日目終了。 長いっ 
って、2日目はさらに盛りだくさんだったりして… 

広いバスタブで足湯して、ゆっくり入って、優雅な一泊でした。

上海(6) 雑技 白玉蘭劇院

11/08

ロイヤル・メリディアンのコンシェルジュで雑技観覧の予約を
入れてもらいました。
スケジュール詰め込みすぎで、7時半スタートに間に合わない 
 タクシーで急いで劇場に向かいました。

5分遅れで到着すると、獅子舞が舞ってました。

 
 雑技団といえば 体操。 柔軟性と素晴らしいバランス感覚。

 
 背骨のない軟体動物みたい… 

思いっきり反り返ると、頭のてっぺんがおしりについてました。
柔らかいにも程というもんがあります。 ちょっとキモイ?

 
 帽子  を同時に放り投げてクルクルとパスする技。

たしかこのあたりで男性2人が出てきて、
なぜかトランクスのような白のパンツ一枚で色々ポーズをとってたんだけど、
キモかったです。 だから写真はなし。
女性と違って、何がそんなに気持ち悪いのかと考えてみたら、
なるほど、「肌の色がやたら白いから」なんだと気付きました。

 
 上海雑技といえば、皿回し 

磁石でくっついてるんじゃないかと思ってみてしまいました。
一枚が棒の横に垂直にペッタリくっついてるのを見つけてしまったから。
で、最後に一斉にお皿を落とすんだけど、
ハンドル部分にスイッチがあって落とすと同時に磁流オフにするとかね。

 
 細い筒にオシリから入ろうとしてます。

 
 タコが蛸壺に入るようにスッポリ収まりました。

 
 おしりだけ入ってると、ヤドカリっぽい。 

次は、中国駒?(ディアボロ?)をヒモに載せてピョンピョン飛ばしては、
キャッチするという大道芸みたいなの。
あまり難しそうに見えないのはどうして?

そして次は、
天井からぶら下がる細長い布に体や足を巻きつけて、空中でブラブラ。

 
 犬じゃないよ、人が2人います。 
 この照明で動き続ける物体をキレイに撮る事はムリでした。

 
 一体何を撮りたいんだか。。。これでもマシなほうです。

技術は素晴らしいんだけど、演出が古臭いんですよね。
シルク・ド・ソレイユのようなきらびやかで、
高度なエンターテイメント性はないです。
この辺はやっぱり中華人民共和国なかんじ。

 
 次は ありふれたマジックで中だるみ。 

客は目の肥えた欧米人や日本人ばかり。
手のひらから次々トランプが出ても、白いハトがあちこちから飛び出しても、
人が入った箱に串刺ししてドヤ顔されても、拍手はまばら。
古典ともいえるマジックばかりだったので、
あぁー タネしってるんだけどな~ 

 
 最後の丸い網ボールの中をバイクがグルグルするやつ。

もうちょっと大きなやつで、子供のころ見た覚えがあります。
たしか木下大サーカスでした。
だから2台目までは、な~んだ…

 
 ところが、こんな狭いとこに3台目登場!?

 
 うそ~4台がグルグル、あぶないよ~ 

 
 げげっ、5台も… 
 
もし1台がスピード間違えたり、クロスのタイミングがずれたら? 
 こ、こわっ…

 
 ファイナルです。

上海には4つほどメインの雑技団があって、ここは比較的小規模。
どこも19:30開演の21時終了です。
私たちはS席280元(約4200円)でした。
見る価値があるか? と問われたら、うーん、微妙ですね 

上海(5) 街並と外灘

11/03

おそいランチの後、静安寺に向かって歩いて歩いていた私たち。
なんか地図とちがう… 
道行く人に聞いてみたら、どうやら逆に歩いていたらしい 
私は方向音痴だからよくやるけど、(今日も神宮前でやった)
Mさんも間違えるんだね~っと、ちょっと安心…(安心してどうする?)

 九江路
 南京東路を歩いているとしばらく勘違いしていた私たち。
 本当は九江路という通りでした。 

急遽、予定を変更して(笑)、外灘(バンド)エリアに行きました。

 鮮堵坊
 漢字がなければ、中国ではなく欧米の町並みのようです。
 たまたま撮影したステキな建物は、このあと、
 偶然ホテルに紹介されてディナーにいった上海料理店が入ってます。

  Landmark
 “広”という字がまだれだけになってます。場も省略。

香港に比べて、省略文字が町中にあふれてました。
昔からこうだったのでしょうか? 
後で気づいたのは、これってここ15年くらいで急激に
コンピュータが普及したから? 

 外灘
 さて、外灘(バンド)に到着しました。
 写真の建物は手前から、“和平飯店南楼”“外灘18号”“桂林大楼”

19世紀、イギリス、フランス、アメリカなどの
租界時代に、建築物が建てられた場所です。 

神戸や横浜なんかに近いのかと思ったら、とんでもない 
範囲も建物の規模がとても大きくて立派でした。
特に、黄浦江沿いの中山東一路はロンドンの大通りみたいです。
夜はライトアップがとてもキレイだそうですよ。

 南京東路
 歩行者天国になっている南京東路。
 
すごい人波だけど、大勢の人が行きかうなかで、
ポストの横で子供をおしっこさせてる母親とおばあちゃんがいました。
えらい長いぞ~と思って、帰りにまた通りかかったところで見たのは、
 こんな形してました。 

オシリ丸出しのパンツを履いてたりする子供もいるってことは、
犬猫と同じ、どこで何しようと中国では
許されてるのでしょう。 大陸的寛容さ?

 南京東路
 南京東路で何度もみかけたトラム。ルート不明。

 南京東路
 夜の南京路

 南京東路

 
 豫園の近くにある懐かしい雰囲気の民家を、
 タクシーの中からパチリ。

人や車が大勢行きかうところでも、女性の下着が堂々と揺れてます。

次はマッサージへ。 【智慧盲人按摩】

 智慧盲人按摩

しっかり者のMさんは、ホテルに近いこの店をチェック済みで、
ちゃんと割引クーポンもプリントアウトしていました。
60分で70元(=約1000円)と激安です。
安いだけに、内装は田舎町の医院並みにシャビー…

 智慧盲人按摩

私はGパンだったので何かあるか?と聞いたら、
パジャマを出してくれました。
うつ伏せとはいえ、カーテン一枚むこうには男性が寝てるのが
見えるんですけど、ここで着替えろと? …
仕方ないから、タオルを巻いて着替えましたよ。

女性マッサージ師は、力があってテクニックも中々でした。

Mちゃんは足湯もしたので、90分コース。
私はマッサージだけの60分だったので、一旦ホテルにもどることに。
戻る途中、スターバックスがあったのでのぞいてみたら、

 Starbucks
 スタバのトールサイズのカフェラテが25元もする!
 昼食べた上海蟹1匹と同じ値段だなんて… ウッソ~ 

メニューの写真を撮ろうとしたら、ノー!といって店員に叱られた。
こんな高い(たぶん物価からすると1000円以上の高級品だと思う)
んだから写真ぐらい撮らせろ、だよね。 店員は無愛想だし。

この後、7時半からの雑技団を見に行くことに。(つづく…)

上海(4) 避風塘と布市場

10/30

上海料理店は大体2時ごろでランチが終わってしまいます。
初日はランチが遅くなってしまったので、点心チェーン店が
あちこちにあるという【避風塘】にいくことにしました。
メリディアンから歩いて5分くらいかな。

 避風塘店内
 いわゆる飲茶のできるファミレスって雰囲気。

紙にペンで印をつけて注文。点心メニューの漢字は大体わかります。
トップの写真は、蝦餃と青菜と腸粉。

 蟹粉豆腐
 上海料理の蟹粉豆腐。う~生臭いし安っぽいグリンピースだし…
 あまりに不味いののでほとんど残しました。 

ところで上海で、上海蟹といっても多分通じません。
中国では大閘蟹と呼ばれています。

 

入り口に大閘蟹(=上海蟹)の文字。でも25元=400円弱は安すぎる。
毎只ってなんだろう? gあたりって意味かな?それだと高すぎるし、
100gかな? と確認したら、なんと  一匹の値段でした。

 大閘蟹
 ためしに1つづつ注文。 
 いままで食べた中で一番小さかったけど雌で、
 一応上海蟹の味はしました。

 

実は帰りの上海空港のみやげ物屋に蟹があって、この蟹と同サイズくらいの
一番小さいのは68元(約1000円)でした。
店で食べた25元って一体… 
あんまり安いと、成長ホルモン剤でも投与されてたのかと不安になります。

        

この日は、布市場といわれる繊維店デパートの【南外難軽紡面料市場】へも。
Mさんがカシミヤのコートとシルクのブラウスを作ってもらうのが目的。

 南外難軽紡面料市場

私はカシミヤの素材は子供の頃から触りなれてるので、
(チクチクするウールが着れなかった)
ピュアカシミヤといわれても、50%以下だったら絶対に分かります。
適当なことを言ういい加減な店員もいれば、手触りの違いどおりの
パーセンテージを言う店員もいます。 
だからそれでその店が良心的かどうか見極める必要があります。

 
ディスプレイしてある洋服や布の色柄は、やっぱりというか、
当然のことながら垢ぬけません。 
しかし、あれ?これならイケる?というのもチラホラ。
どうやら海外の最新ファッション雑誌からブランドデザインの
コピーをしてるらしいです。 中国人にとっては朝飯前ですね。
白人観光客もたくさんいるので、英語が通じます。

翌日出来たものを取りに行ったときに、わたしも
ちょっと中国テイストの入った茶色のコートを買いました。 
最初は800とか750とかいってたのを、 
“既製じゃん!”といって値切りまくり 
400元=約6000円でゲット 

そうそう、2階にとても品揃えのいいシルク専門店がありました。
もしまた行く機会があったら、何か作ってもいいかなと思った店でした。

ここでオーダーするには同じ見本を持っていくか、
ファッション雑誌の切り抜きを持っていくのがいいそうです。
Mさんは気に入っているブランドのコートを預けていて、
翌日ほんとそっくりに作ったものが出来上がってました。
恐るべし、中国人 

値段交渉をしてわかったのは、製法費というのはタダ同然ということ。
ほとんど布代です。 
だから複雑なデザインであればあるほどお得といえますね。

上海(3) Le Royal Meridien

10/27

2泊目はツアーについたホテルに荷物を置いたまま、
5ツ星ホテル、ル・ロイヤル・メリディアンに泊まりました。
なんと、これもMさんのおかげです。

 Le Royal Meridien

Starwood系ホテルのポイントが切れるとかで、移動するけどいい?
ときかれ、全然いいです!というか、良いも悪いも…
とってもありがた~いお話です。 

 Le Royal Meridien
 エレベーターホール。 南部…とはえらい違いじゃよ

 Le Royal Meridien
 レセプションとコンシェルジュ

場所がいいので2日間、どこに行くにも近くて便利でした。
そして私たちが存分に活用させてもらったのがコンシェルジュ。
レストランの予約や雑技団のチケットなど全部お願いしてしまいました。
英語は通じるし、日本人スタッフはいるし、
やっぱ5つ星は何から何まで全然違いますわ。

 Le Royal Meridien
 ベッドマットも低反発な感じでよい 
 もう1つの安ホテルは板のように固かったからねぇ…

Le Royal Meridien Shanghai ルロイヤルメリディアン上海 予約&詳細情報

 Le Royal Meridien
 テレビは全室42インチの液晶が入ってるらしく、 

 トイレとバスルームはちょっと開放的だけど、別々だし…

 Le Royal Meridien
 説明は日本人スタッフがしてくれるし…
(丸見えのバスルームにスクリーンを下ろしてるところ)

 Le Royal Meridien
 ミネラルウォーターは無料で何本でも持ってきてもらえるし…

すごーい、いいね~ を大連発してしまいました。
田舎もんか、私ら… 

世界中のホテルや観光地の参考になります 
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上海(2) 美味♪小楊生煎館

10/25

朝食券紛失でおなかを空かせて早速タクシーで向かったのが、
上海きっての美食街といわれる呉江路という通り。
Mさんが事前に調べていたようです。

 呉江路

この通りは中国ファーストフードが色々味わえるそうですが、
私たちが脇目もふらず目指したのは、いきなり!
生煎(焼肉まん)で有名な 『小楊生煎館』

 小楊生煎館

2つ並んで同じ店があるんだけど、手前はまだオープンしてなかったので
奥の方に並びました。

 小楊生煎館
 入り口で食券を購入します。

中をのぞいたらみんな黄色っぽいスープを飲んでるので、
メニューの漢字で想像をして、魚入りのスープを指差し購入です。

 生煎
 右側の店先で、皮をコネコネしてました。
 具が鮮やかなオレンジ色  
 一体何が入ってるんでしょ… 

15分ほど並んで、店内に入れました。
食券を渡して、2階に上がり奥のカウンターへ。 

 生煎
 おいしそ~だ~ 
 
 生煎
 5cm大の焼肉まんが、4個4元=60円 安くてとても美味しい。
 スープは5元。 全部で約200円

皮はモチモチしていて焼けたところはカリカリと香ばしい。
中の具と肉汁はすごく美味しいんだけど、肉だけではない
砂糖の甘さを感じました。
(帰国後にMさんが調べたところ、焼き肉のたれを仕込んでいるという)
このあと小籠包を2種類食べたんだけど、ここが一番甘かったです。
 
普通にかじると肉汁が飛び出すと分かってるのに、
二人ともピュッ 
私は壁に向かって、Mさんは自分にかけてしまった。

スープはカレー色だけど、八角の風味がつよくて、
たぶんこの色はウコン。 体によい感じのスープでした。
色は濃いけど味は薄い。(そういや上海焼そばもそう)
上海のスープは色が濃くても味がとても薄いという特徴がありました。
他の中華料理にはない特徴だと思います。

この後、近くのジュースバーへ。

 
 なぜか“台湾”フルーツパンチバー 8℃

 Mango Juice
 マンゴージュース 8元=120円 

乳製品は恐いのでシェイクではなく、ピュアジュースにしました。
濃厚さはないけど、まあこんなもんかな。
たぶん黄色のマンゴーでしょう。

まだまだこれから美味しいものが出てきますよ 
~お楽しみに~ 

上海(1) 南部大飯店

10/25

マイル修行目的のツアーだったので、ホテルはどうでもいい3つ星。
事前にネットでチェックしたら、まあ清潔だし合格レベルかなってことで。

1日目は夜遅く到着しました。

 

水道水は飲めません。飲んだらおなかを壊すそうです。

 

 ホテルの廊下はまさに安ホテルって感じ…

まあ部屋は清潔だし、 寝るだけって思えばOKなレベルでした。
ちなみにベッドマットがかなり固いです。
柔らかすぎるよりはマシだけど、床で寝てるみたいでした。。。

チェックイン後、隣接のローソンへ水を買いに。

 
 棚には日本人観光客狙いとみられる烏龍茶ポッキーや
 マンゴーコロン、北京ダックプリッツなどがずらり。
 約1000円と日本並に高いから買いませんでした。

 
 日本にある商品がたくさんあります。

ホテルの朝食は正直ついてなくてもいいレベルのものでした。
不味いよ… 

実は3日分の朝食券を鍵と一緒に私が受け取ったんだけど、翌朝その券がない!
どこを探してもなくて、Mちゃんに聞いたら、白い封筒は見たけど
ピンクの紙なんて見てないというので、犯人は私だとあちこち
捜しまくったけどない!  
「受付に交渉にいってみたけど、英語があまりできない
アルバイト風の若いスタッフに再発行を頼んだところでムダでした。
「ごめんねぇ朝食は私がおごるから」と
外で食べようということで、美味しい肉まんを食べたんだけど…

翌日…

なんとMちゃんの財布に入っていた!!! ウソやろ 
そりゃどこ探してもあるはずがないわ~ 
渡した記憶がなくて、たしかテーブルの上においた覚えがあるから、
それを何気に財布に入れてしまったのでしょう。
はっきり知らないといわれると、探してみてくれる?
という機会すら失ってたんですよね。
私は実際ものをよく失くすほうだからてっきり自分だと思いこんでたし、
まあ、旅行だから色々あります。

結局、3日目の最終日だけこの朝食券をつかったんだけど、

 

品数は多いけど、食べたいものが少ないというか、どれも美味しくないです。
卵の黄身は見たことないほど白っぽいし、パンはパッサパサだし、
オレンジジュースは駄菓子屋の粉末オレンジみたいのを
お湯で薄めたものだし  あぁ~最後の食事がこれとは。

でもまあこの後書くけど、
このホテル以外の食事はすっごく美味しくて大満足でしたよ 

【上海南部大飯店の総合評価】
とにかく最低ラインをクリアしていて安さを追求するなら
このホテルはOKです。 上海はタクシー代が安いので、
目的地までタクシーを使っても市内なら4-500円。
一番近い駅なら10元(約150円)でいけます。
ただ私はもし再度行くとしたら4つ星以上の便利な立地に泊まるでしょう。

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NWラウンジ

10/23
同行者の友人がエアフラのフライングブルー・プラチナ会員なので、
同じスカイチーム系であるノースウエストでも色々特典がありました。
私もその恩恵に授かれたというラッキ~な話です。 

 NW Lounge in Narita
 NWのラウンジはけっこう広い 

 
 飲物は日本酒からカプチーノまで何でも置いてます

 
 ミニサンド、春巻、カリフォルニアロール、
 そしてスープ と ビール 

上海空港では、最初、NWの地上スタッフにラウンジは使えない
といわれたけれど、Mさんがそんなはずはないということで
場所をきいて自分達で確認しにいくと、入れてくれました。 

これは終始そうだったんだけど、中国人は分からないことがあると、
とりあえず80%は「ノー」っていいます。
ウソやろ!ってところで、自信もって「イエス」ともいいます。
(分からんって言葉はないんか?)
要するに、一人に聞くだけではあてになりません。

 
 何食べたんだっけ? そうそう、きくらげスープでした。

正直、美味しくなさそうなものばかりだったので、
結局スナックをもらいました。 
でも危険人物がいない場所でゆっくりできるのが大きな特典です。

 
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