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アリタリア‐イタリア航空

02/21
アリタリア航空が会社更生法の申請、破綻してからどうなることかと
思ったけれど、無事に1月から完全民営化で復活したようです。

eメールがきたので見てみたら、4月は31400円という激安プロモーション 
プロモ ダイレクトフライトスペシャル

うう~ん、久しぶりにイタリアいきたいかも。
花粉症のシーズンになると、いつも東京から逃げたくなる  わたし。

とはいっても、燃料チャージがかかるんだよね。
1月~3月までの発券(出発日ベースではない)は37000円もかかるので、
+37000=68400円。 まだチャージの方が高いんだからビックリです。

そう考えたら、特に激安価格でもないかも…
というのは2月にまた4月発券分のサーチャージが改正されるのです。
去年秋ごろは石油がドンドン下がってた時期だから、
むしろ航空券が高くてもトータルで安くなってる可能性もあります。

6月にパリにいく予定があるし、まあいいか。
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イタリアなのに○式

05/15

写真を整理していてなんでこんなのが? ってのがありました。
考えてみて、思い出した 

フィレンツェに滞在してたとき、Nちゃんが遊びにきたことがありました。
アルノ川沿いを歩いていて、この街灯の根元の飾りを見た彼女が一言。

 
 
 “これ、和式やな”

 た、たしかに… 

ちなみにイタリアにもごく稀に古いトイレは和式に似たがあります。
私はヴィアレッジョのカフェで遭遇しました。

Nちゃんの面白発言、シリーズ化か 

イタリア人に道をきくと…

03/28
のーさんのブログのコメントで、「イタリア人あたりは何かたずねると
知らないと全面拒否をする人がほとんどいなくて、…」

こんなことを書いて、誤解させてしまったみたいです。
迷わずに行きたいところに行けるなんて、とんでもない!

知らないといって逃げたりしないけど、じゃあみんな道を知っているかといえば、
そんなわけもなく… つまり、こうじゃないか?と思うのをただ口にする
という困ったちゃんがたくさんいるのです。
南にいけばいくほどこの兆候は激しくなります。(笑)

アリタリア航空に勤める知り合いがいってました。
『イタリア人4人に道を聞くと、全員違う方向を指差す』ってね。
「こっちの方が早いよ」
【いやこっちが近道だ】って、聞いた人ほったらかしで議論が始まったりして。

実際、シエナで道を歩いてた警官にある銀行の場所を尋ねたら、
ぜんぜん違う道を教えられたことがあります。
空港の案内カウンターでモバイルショップの場所をきいて行ってみたら
無くなっていたり、
どれくらい距離あります?って、地元民っぽいおばさんにきいたら、
「すぐそこ」といわれたけど、20分くらいかかったこともあるし。

だからイタリアで道を尋ねるときは複数の人に道を聞く
のが、行きたいところに辿り着く秘訣なのです。

「なぜ彼らは“知らない”といわないの?」と友人に
聞いたら、「何とかしてあげたいと思うんじゃないかな」という答えでした。

どうやら、若干ありがた迷惑なサービス精神ってやつです。

でもすばらしいのは、バスの運転手にわざと大声で
「xx行くにはどこで降りればいいのかしら?ついたら教えてください。」
って言っておくと、乗客の誰かが「次だよ」
つぎに別の人が「ここだ、ここで降りろ!」って教えてくれます。 
この技はバスに初乗りするときいつも使って、成功します。

あと結構まともな人になると、たとえば「知らないな」といいながら、
横を通りかかった他人に声をかけて、「xxはどういくのかな?」って
代わりに聞いてまで教えてくれようとします。
私が外国人だからだと思うけど。

これって日本人にはない感覚でしょ? 面白すぎです。

つまり「私は知らないんだ!誰か教えて~」って発信したら
いくらでも拾ってくれる人がいるっていうことです。

真っ赤なトレビの泉

10/23
真っ赤な水に染まったトレビの泉、ニュースでやってましたね。
映画祭かなんかへの抗議らしい。

何すんねん!とは思うけど、すぐに元に戻せたところをみると、
油性にしてないようだし、建造物にはかけてないあたり、自制心もみられる。
インパクトだけを狙ったのかな思いました。
破壊したら許せないけどね。 
実際、ニュースの多さを見ると、犯人の思惑通りかもしれません。

この写真を見て、キレイ!見たい! と思う不謹慎なわたし。

赤いトレビの泉withスポットライト

一時的なイベントって言われたら絶対信じるわ。

パバロッティ氏、逝去

09/08

ルチアーノ・パバロッティが亡くなったそうです。
世界一有名で偉大なテノール歌手でした。

パバロッティ氏すい臓がんで死去(日刊スポーツ) - goo ニュース
SMAPが共演してたとは知りませんでした

私が初めて生で彼の歌声を聞いたのが1999年、初夏のモデナでした。
毎年行なっていた『Pavarotti & Friends』というチャリティーライブを
なんとなく観にいきました。フィレンツェからチケットと往復のバス代込みで
日本円にして2000円ほどという激安さから勘違い。
「イタリアにはもう一人パヴァロッティって言う人がいるの? 行ってみるか」
という程度の気軽さで。 
そうしたらパンフレットもらって、エェ~ ! (写真)
本物が出てきてビックリ、 
しかも超有名フレンズがゾロゾロ出てきたのにさらにビックリ。

マイケルジャクソンはドタキャンしたものの、
マライヤ・キャリー、ライオネル・リッチー、リッキー・マーティンとの
デュエットは見物でした。
そしてその誰よりも歌声が大きく広がり、野外だというのに声が逃げず
土を伝わり足元から体中に響いたのがとっても感動的でした。
彼の深みのあるのに軽やかな高音で体がフワッと持ち上がるような
錯覚を起こしたのを覚えてます。 (α波出てたよ。きっと)
彼の声をAVで聞くのとライブの違いは、テレビと生の打ち上げ花火の違いに
似てる気がします。 

そう、8年前はまだ彼自身の足でしっかり立ってたんです。

そのときの映像が、YouTubeにあります。

Mariah Carey & Pavarotti - Hero (Pavarotti & Friends 1999)
Gloria Estefan & Luciano Pavarotti - Fiorin Fiorello
Pavarotti & Friends 1999 - We are the world  

その時の彼の歌声が忘れられず、もう一度聞きたいと思いつづけながら、
2004年、69歳の時、最後の世界ツアーで東京フォーラムに駆けつけました。
なのに… 時の流れを感じました。

一人で歩けず、介添え付でステージに立ち、イスに座り、
グランドピアノにもたれながら歌う姿はとても痛々しく、 
体がそんなだから声が出るはずもなく、8年前の面影もなく。。。 
あぁ~なんてこと、 どうしてライブなんてー 
デュエットの若いソプラノの方が倍ほど声量があったのに、
客席で『ブラボ~~~』とか言ってる人がいたのには、
香港まで3大テノールを観にいった友人と顔を見合わせてしまいました。
でもツアー中、日本ではそのことについてだれも批評してなかったのは、
パヴァロッティがパヴァロッティたる所以でしょうか? 奇妙ですね。

だとしたところで、その声、その命は限りがあるから美しい。
感動をありがとう。
 
彼の歌で一番好きだったのは『アヴェ・マリア(Ave Maria)』です。
元気な頃は本当に素晴らしい声でした。 

Luciano Pavarotti - Ave Maria

トリノオリンピック開会式でも歌ったトゥーランドット
『誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)』も代表曲です。

Pavarotti - Nessun Dorma

GRAZIE MILLE!!! IL GRANDE MAESTRO  RIP...

不滅の愛

02/09


今日はとっても素敵なニュースを 
白骨をみて笑みがこぼれたのは初めてです。 

5000年前の石器時代から抱擁を続けている遺骨が見つかりました。
さすがアモーレの国イタリア 
彼らのDNAは今も引き継がれてます。

「永遠の抱擁」、5000年前の男女か=イタリア発掘調査(ロイター) - goo ニュース

生きてる人間は変わるけど、この愛は瞬間(とき)を止めて永遠になりました。
究極ですね。

アリタリアが危ない

10/13

危ないといっても、安全じゃなくて経済面で危ないらしい。

アリタリア航空が倒産の恐れ
伊アリタリア航空、がけっ縁 リストラ計画進まず 政府、破産法の適用も


今はどの航空会社もテロ対策、燃料費高騰、警備強化で大変だから、
さらにストなんかしたら客離れに拍車をかけてしまう。
私も最近AZよりAFのがよく利用するし。 

前にここにも書いたけれど、アリタリアは相変わらず
いい意味でも悪い意味でも、とってもイタリア的なゆるい会社だから、
こんな状況なんだろうね。 
そういやUA、NW、JLなんかもずっと危ないっていわれてるけど、
無くなったらその国の威信にかわかる代表エアラインだから
まあつぶれないかなぁ~ 
でもサベナの例もあるし、こればっかりはわからないね。

イタリアのディスプレイ

01/08


洋服などファッション系の買い物をするときにはイタリアの方が選びやすい。
何故かというと袖が長いなどサイズが合うというのもあるけど、
一番は商品の並べ方が違うから。

なにか買うときには私はだいたい色を先に決める。
イタリアは日本のようにデザイン別でなく、
色別に商品をディスプレイする
店が多くあるから、
買いたい色のコーナーに行けばいい。 

さらに、色別に並べられた店内は整然として美しいという効果もある。  
フランスやイタリアの町並みの統一感と色彩感覚にも共通する。

最近の日本は洗練されてディスプレイは上手くなってきたけど、
町並みの造形美については一朝一夕ではどうにもならないな、といつも感じる。

p.s. 上の写真はフィレンツェのお気に入りCafe GILLI のウィンドー
  ここのGelatine di Frutta (フルーツのゼリー菓子)が大好き 




パリのクリニャンクールにある
アンティークマルシェのショップ。
ここではブルーのポットを値切って買った。
現在はキッチンツールスタンドになっている。

こういうディスプレイって
買う意欲が増すのよね~

イタリアの銀行

10/27

先日、dairaさんのブログでイタリアの銀行についての記事を読んだら色々思い出してしまった。
 
海外在住者ブログの中でもローマの平日などイタリア関連は人気が高い。
とにかくあの国は、日本ではありえない!ビックリ話がたくさんあって、
ネタには事欠かないからね。

1.システムがしょっちゅうダウンする。いつ復旧かは誰にもわからない。
 ドイチェ銀行(フィレンツェの支店)ではだいたい3回に1回はダウンしていた。
 ドイツ国内ならおそらくありえないと思う。
 まだリラのころ手数料が1回5000リラ(=約350円)ととても安く良心的な
 レートだったので利用してたけど、今は換金してくれなくなった。
 最近はよくBNL(Banca Nazionale del Lavoro)で換金するけど、ここでも5回に
 1回ほどの確率でシステムダウンに当たる。 
 そして換金めぐりしてるうちに、銀行が閉まる。

2.営業時間が変則的&時々変わる。
 8:25-12:40 15:05-16:15 例えばこんな感じ。 5分刻みは覚えにくいのにやっと
 覚えたころに変わる。 全く同じ営業時間の銀行はない。

3.今日出来たことが、明日は出来ない。
 同一人物でもありえるし、人によって違うこともある。気分次第?
 アルベロベッロにある銀行でのこと。
 換金できないというので、「あの人は昨日やってくれた」
 というと、しょうがないな、といいながら換金してくれた。
 しょうがないのか? 

4.シティバンクのUS$のT/Cは受け付けない銀行が多い。
 USドル預金を持っているから、仕方なく発行手数料無料のT/Cを
 持っていくことが多い。 これはまあイタリアに限らずフランスでも同じで、
 困ることが多い。できない理由は「見たことないから」 う~ん。。。
 5年ほど前、一度シティに電話で「同じAMEX発行なんだから、ユーロと同じ
 T/Cの柄で統一してくれ」と苦情を言ってみたけど、全く相手にされなかったなぁ。
 電話の対応悪いよCITI。色々トラブル多いシティが付き合いたい銀行、
 第5位だって。 ほんまなん?>週刊ダイヤモンド
 不特定多数から苦情があれば改善も期待できるけど、ヨーロッパにドルT/C
 持ってく人少ないだろうしね、ん?アメリカ人はどうしてるんだ?

5.イタリアでレンタカーしてムルタ(駐車違反の切符)をもらってしまったが
 無視して帰国した。←イタリア人のアドバイスに従った。
 1ヵ月後、在日イタリア大使館から通知が届いて、罰金約5000円を支払えという。
 へーえ、イタリアの警察って仕事することもあるんだと妙に感心しながら
 読んでみると、シエナ銀行の振込先が…!あるべきSwiftCodeが書いていない。
 以前日本にあった支店は数年前に撤退、銀行にメールしても返事がない。
 仕方なくイタリア大使館に2度電話をしたが、担当者がいないという。
 面倒だから銀行に国際電話をして聞くと「すうぃふとこーど?ちょっとまって」
 と数分待たされて帰ってきた言葉が「ありません」と有り得ないお答え。 
 Citibankに相談してもわからないから直接聞いてくれという。
 もってるユーロで送金したかったけど諦めて、
 日本円で郵便送金にしたら、驚くほど簡単に出来た。 
 そしてその夜、シエナ銀行からSwiftCode入りのメール返信があった。 

6.気分で手数料が変わる 
 Banca di Napoliにいって換金をしたら、パスポートを見た男性係員が
 “今日誕生日だね”といって、手数料半額にしてくれた。

6.のようなことが時々あるイタリアってやっぱり好き。
堅苦しい日本とは全然違うところがイタリアの魅力 
ルールなんかあって無いようなもんだけど、元々こんなもんだと思ってれば、
またか、まったく…くらいで、気にならなくなるから面白い。
だってね日本とは期待度が違うしね、慣れてしまえばなんてことはない。

そしてなんとなく機嫌よく、愛想よくしてると、得することも多いのよね。
銀行だけでなく、お店、ホテル、リストランテ、空港カウンター、
免税スタンプデスクでは、まずはニコッと“ボンジョルノ”これがポイント  
同性相手だとそれほど効力はないけど、イタリアーノ(男)は女性の笑顔に弱い。 

日本だとニコニコして客から挨拶したら、変な人と思われかねないもんなぁ、
本当はその方が自分自身も気持ちがいいんだけどね。
考えてみたら、あの習慣は人間関係がスムーズにいくし、
客と店員は対等でいいと私は思う。

海のミシュラン・バンディエラブルー

08/04

イタリアにはビーチ版のミシュラン、バンディエラ・ブルーというのがあるらしい。
当然のように、この前行ったチンクエテッレもしっかり満点取っている。

レガ・アンビエンテ(観光協会)によって毎年発表される、審査基準には、
海水の透明度や安全性、混雑度、環境への配慮、観光施設の充実度はもちろん
セメントやゴミの量、動きやすさ、障害者へのサービス、
都市インフラのメンテナンスなども含まれる。

全国311のビーチの中で2005年、満点である5点のバンディエラ・ブルーを
獲得したのは、トスカーナ州のカスティリオーネ・デッラ・ぺスカイア、
リグリア州のチンクエ・テッレ、プーリア州のオトラント、
カラブリア州のトロペア、シチリアのノートなどのビーチ
 

う~~~全部制覇したい  

チンクエテッレ(5つの村)写真集

サルデーニャがないのはアクセスや設備が悪いからだな。
秘湯じゃないけど、知る人ぞ知る秘ビーチってのがまたいいのよねぇ。
私にとってはカーラ・ゴロリゼがまさにそれ。 安全性は皆無だもんなぁ 
こんな辺ぴなとこに(それも山から)いった日本人は殆どいないと思う。

Cara Goloritzeの日記

サルデーニャ東北&東海岸の写真集はこちら

アメリカ人にスパゲッティを出さない理由

07/09

私がフィレンツェに勉強で滞在したバッレアーニ家のマンマ、ラウラは料理がとてもうまい。
レパートリーも豊富でディナーがとても楽しみだった。 

しばらくして、スパゲッティやタリアテッレなど、ロングパスタが出ないのに気付いて、
不思議に思ったので聞いてみると、

「うちって語学学校の生徒が滞在して、アメリカ人が多いのね。
彼らってロングパスタをナイフで切って食べるの。 
それが見たくないから、ショートパスタしか買わないことにしたのよ。」 
キャ~~~信じられない 

アメリカ食文化の貧困さっていやぁね。

パパが亡くなった

04/03


全キリスト教徒の父親が亡くなった。 イタリア語でお父さんを意味するPAPAは、法王も意味し、
イタリア人は皆、親しみを込めて“パパ”と呼ぶ。(アクセントが違うが…)


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