Category | スペイン&パリ2010

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バガテル公園@パリ

09/04

ここを真似て作った同名のバラ園が日本にもありますが、
本家本元は、パリの西側、広大なブローニュの森の一角にあります。

バラの時期には1カ月早かったけど、花がキレイだ聞いたので、
近所に住む親友Nちゃんとランチをする約束をしました。

メトロ1番線でポルトマイヨーまで行き、
そこからタクシーで“Parc de Bagatelle”といってすぐ。 
10ユーロくらいでした。 

4月末はまだバラの時期じゃないので、入場無料。


広いな~と言いながら歩いてたら、巨大な芍薬が! 
こんな大きいのは初めて見ました。


花満開の庭園に到着。 


チューリップや藤、芍薬が美しいレイアウトで植えられてます。
  

バラ園に行ってみると、フランスらしくとても余裕を持って
植えられてました。これなら日陰ができず、
芝生が地面温度を上げ過ぎることなく、元気に育ちますね~
 

一つだけ蕾を発見 
デルバールのベルナデット・シラク 

日本未輸入だと思う。元大統領の奥さまの名前です。

満開の時ってどんなだった?とNちゃんに聞くと、
『この世とは思えない景色。天国?って感じ。』だそうです。
それは是非見なければ。  

こんなクジャクが放し飼いでウロウロしてるんですよ~
凄い優雅でしょ 
 
鳴き声は、ギャ~ってすんごい奇声でビックリだけど…

さらに、この建物何だと思いますか?


オランジェリーと呼ばれる、温室です。
苗がいっぱいありました。 
しかし、なんて豪華な温室なんでしょ 

バラ園の真横には宮殿のような大きな建物があって、
結構本格的な食事  ができます。
でも、この日はなにやらイベントがあるらしく、
簡単なものだけなら、と言われました。
  

スモークサーモンとチキンサラダを注文。
ボリュームがあったので、十分な量でした。

「バラが咲く、5月末ごろに絶対また来るわ」といって、
Nちゃんと別れました。(その後8月にまた会ってるし)

他に撮った写真と説明は  パリ(4) バガテル公園

バラ満開時の写真があるサイトがありました ⇒ カイエ・ド・パリ
バスでの生き方や開園時間も書いてあります。

     

「バラ初心者にオススメの育てやすいバラって何?」
と友人に聞かれることがあります。
そんな時は、「デルバールのバラはどれも
丈夫で育てやすいしキレイだよ」と答えてます。
【バラの家】 なら種類が豊富で良質の苗が届きます♪

特に丈夫で綺麗で香りのよいオススメはこれ
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モンサンミッシェル修道院

08/26

さて、いよいよ修道院に入ります。
ツアーに入場券が付いてました。

ここから数百段の階段を上ります


こんな門をたくさんくぐっていくのは
日本のお城と同じですね。


約千年前に建築開始され、多くの巡礼者を集めた修道院

もちろん重機が無かった時代、
信仰心ってすごい力を発揮するんだなといつも思います。

一番高い場所にある教会


教会内部 と 美しい回楼 
  

食堂、迎賓の間、そして物を持ち上げるための大車輪
  
一時、牢獄として使用されてた時にできたのがこの大車輪

雰囲気のある階段、騎士の間、螺旋階段
  

詳しい説明と写真  モンサンミシェル バスツアー(3/4) 修道院



海外旅行はエイチ・アイ・エス


★この本が参考になりました★

モンサンミッシェルの参道

08/24

モン・サン・ミッシェル到着 
フランス広し、内陸のパリからだとさすがに遠いわ~

これは動くバスの車内から偶然撮れた奇跡的な一枚


てっぺんにそびえ立つのは、サン・ミッシェル(聖ミカエル)
四大天使の一人 で、この名のバラ もあります。


この城壁をくぐるとモンサンミッシェルの世界です。


グラン・リュ(大通り)とは名ばかりの狭い参道


超有名なプーラールおばさんのレストラン。
大きな泡泡の半生オムレツが有名で、どのガイドブックにも
載ってるけど、実は評判があまり良くないので入ってません。

日本にもここのブランドのサブレはあちこちのスーパーで
見るので、わざわざ遠方からおみやげに買う必要もありません。
さて、参道の看板コレクション 
  
  クリックで拡大

小さな教会の表には、ジャンヌ・ダルク像 


  

プレサレの羊 が食べられる店としてバスの中で紹介があった
LE TRIPOT でランチをしました。 
この地は、ムール貝の産地としても有名で、
名物のシードル と一緒に食べると美味しいです。
  

モンサンミッシェルが出来た面白い歴史など、詳しい内容は
コチラ  モンサンミシェル バスツアー(2/4) 参道

次は、いよいよ修道院に入りますよ 

★おみやげは日本で調達するのが◎ 重い荷物はイヤ




モンサンミッシェルとノルマンディのいなか町ツアー

08/23

前から行ってみたかった世界遺産のモンサンミシェル。
そういや常に日本人が行きたい海外の世界遺産の
トップランキングに入ってますよね。

パリから自分で行こうと調べたら、片道約4時間弱かかります。
TGVの本数が少ないのと、一日2-3本だけしかないバス乗り換え
などがあって大変… 
さらに、電車は1週間以上の事前購入だとネットで安く買えるけど、
アイルランド火山噴火で旅行自体もキャンセルを危ぶまれてた
状態では何もできませんでした。
前日に空港隣接の国鉄窓口で料金を調べたら往復の交通費は
155ユーロとすっごく高いことが最大のネックとなり、
あまり好きじゃないけれど、バスツアーに参加することにしました。

「モンサンミッシェル&ノルマンディーいなか町ツアー」 130ユーロ。
途中、小さな村にも寄ってくれて、フリー時間が多く、
評判も中々良いということで、パリのHISで前日に申し込みしました。
ユーロT/Cの支払いもOKで、個人的には超ラッキ~ 
事前にネット予約なども可能です。

実際、現地EMIトラベルのガイドさんがとても親切で、顧客の
希望を聞いて積極的に改善に取り入れてるエージェントのようです。

さて、このバス  に乗ってパりを出発。


一度、休憩があって、ボーモン村に到着。


とてもカワイイ街で、ドイツのロマンティック街道にあった
小さな村々と感じが所々とても似てました。
ノルマンディー上陸作戦などの歴史と何か関係あるのかな?
ドイツ国境とは逆側にあるのにね…欧州文化の歴史は複雑です。
  

30分ほど散策 して、バスに戻り説明を受けます。
現地の歴史や

とうとうモンサンミシェルに到着 
もらった地図が役立ったし、各レストランの特徴など詳しく
2回もリピートして教えてくれて、参加してよかったですよ
 

黒いソックスをはいた“プレサレ”の羊。
潮を含んだ草を食べてます。
ランチでたべました~ 

他の写真はコチラ  モンサンミッシェル バスツアー(1/4) ボーモン村



海外旅行はエイチ・アイ・エス


★この本が参考になりました★

オルセー美術館とボンマルシェ

08/09

オルセー美術館は初めて。
珍しく、内部は写真撮影不可なのでした、ざんね~ん…
元々鉄道駅だったという美しい建物内だけでも撮りたかったなぁ。

さらにさらに一番心残りだったのは、ゴッホのコーナーが見る前に
係員が横一列にならんだ「出ろ出ろ~」攻撃にあって、
閉館のまだ数分前に追い出されました。
あぁ、ここはパリ… 
閉館時間=鍵を閉める時間 なのでした。

でもでも、
ミレー「落穂ひろい」
ルノワール「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
モネ 「睡蓮」
ゴーギャン「タヒチの女」
ドガ 「踊り子たち」 などなどはちゃんと見ましたよ。
本で見た見た!な有名作品のオンパレード 

元々あまり印象派はモワモワ、ボヤ~な感じが好みじゃないけれど、
たまにはいいものですね、柔らかくって。

日本でも人気のメゾンカイザーの本店、エリックカイザー


この店の前の道で、知らない男性に呼び止められました。
フランス語で何を言ってるのか分からなくて、
英語で聞き返したら、

男 「あなたの帽子素敵ですね。どこで買ったんですか?」
私 『日本ですよ』
男 「残念、インターネットでは売ってないですか?」
私 『売ってないです。』

本当はネットで売ってるけど、日本語のサイトだから
面倒くさいこと言われそうなんで、
ウソ言いました。すみません…

一緒にいた叔母に
「これ3つ1500円の激安なんだけど、モデルが良すぎたかな?」
というと、ウケてました。
友達は「帽子はただの口実じゃない?」と…
そういや話しかけられた時、隣に叔母がいなくて、
ババ連れとは知らなかったかも… 
それに女性用の帽子なのに、男性がというのも変よね。
さて、真相はどっちでしょう?

その後はおみやげを買いにパリの老舗デパート、ボン・マルシェへ。
 

両手にたくさん食材やらその日のディナーを買いこんで、
つかれてフラフラしながら、タクシーでホテルへ戻ったのでした。

私がかぶってたキャスケットはコレ

★るるぶやマップルなど大型サイズのガイドブックを肩から掛けられる。地球の歩き方サイズもあり!★

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション@パリでランチ

08/06

日本にもあるレストランだから紛らわしいですね…
パリのサンジェルマン・デ・プレにある
【L'ATELIER de Joel Robuchon】のほうです。
日本には六本木ヒルズにあって、前にいったことがあります。
そういや、恵比寿のも大昔行った記憶が…

さて、ノートルダム大聖堂を見た後、地下鉄駅を探したんだけど、
見つからないのでレストランまで歩くことにしました。
サンジェルマン通りって有名カフェなどが立ち並び
いい散歩道です。 

別に予約はしてなかったけど、遅い時間だったので大丈夫。
寿司カウンターみたいになってます。


お得なランチコースみたいなのがあるかと思ったけど、
無かったのが残念。

ラビオリスープ。 共食い…


行儀よく並んだ貝のグラタン、蛸のマリネ
 

まだお腹いっぱいじゃなかったけど、ラストオーダー 
しょうがないから、もうデザートでいいわ。

柚のスフレ     ミニタルト5種
 
タルトの真ん中は抹茶! とっても和なスイーツですね。 

フランスって普通お皿をシェアしないし、お願いしていないのに、
真ん中に置いてなぜか一皿に必ず2セットのカタラリー を置くんです。 
“一緒に食べますよね?”って…
このサービス、日本人にすご~く慣れてる感じでした。
余程、日本人が多いんだろうな、この時はいなかったけど。

もっと詳しい旅日記  パリ(3) ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションとオルセー美術館

食べた後、またまた近所にあるオルセー美術館に行きました。
続きはまた後日ね。

日本も本場の味に引けをとりません
ミシュラン2&3つ星のロブションは こちらで空席確認・予約ができますよ。
一休.comレストラン


BHVとノートルダム大聖堂@パリ

07/28

Le Pain Quotidien での朝食の後、ホームウェアの総合デパート【BHV】に行きました。
ホテル・ド・ヴィルの真横にあるので、Bazaar de l'Hotel de Ville (=BHV)です。

メトロ駅と直結してるから行きやすく、毎回パリに行くと
一度は必ず行く大好きなデパートです。

以前にもこのブログに出てきてます。
ネジ1本、ドアノブからシステムキッチンまで何でもあります。
1日中いても飽きません。うちにはここで買ったものがあれこれ。
 

今回は以前から欲しかったクリステルの中華鍋を買いに行ったら、
鍋はあったけど、テフロン仕様のお玉がなくて、
一度ボン・マルシェ(パリ最古のデパート)も見に行きました。
すると、ボンマルシェには鍋すらなくて、また後日BHVへ。
フランス語が出来ないとやっぱ不便! 
出来れば電話で確認して1回で買えたのに~

で、購入したのがこれ。(叔母がお礼にと買ってくれた)

中華鍋と取り外しのできるハンドル、
日本未発売のフライ返し、そして波波フック。
お玉が品切れだったので、また次回買うことにします。 
ちゃんとDETAXもできました。
後日約1割キャッシュバックされます。

BHVの隣にある、パリ市庁舎(Hotel de Ville)
世界遺産登録の建物 


そのあと、橋を渡ってすぐ。
シテ島にあるノートルダム大聖堂へ。

パリには何度も来てる(約10回くらい)のに、
この超名所に一度も行ったことがなかった私は、
Nちゃんにも「え~まだいってなかったん?」と言われる始末。
まあとにかくパリは名所が多すぎます(←いいわけ) 
てか、本当はショッピングの方に時間を取られてるだけ…
まあとにかく、あれこれ誘惑が多すぎるのが原因です。

大聖堂特有の豪華さと荘厳な雰囲気に圧倒されます。


  
有名なバラ窓のステンドグラスは巨大でほんと美しい
  

他の写真と詳しい説明はこちら  パリ(2) BHVとノートルダム大聖堂




なぜかクリステル製品って、鍋しか日本に輸入されてません。
キッチンツールはたくさん種類があるし、一生ものなのにね。
今回、プジョーとクリステルがコラボしたペッパーミルを買おうと
思ってたのにないから、店の人に確認したら、
すでに製造中止で販売されてませんでした 
そんなことなら前回買っておくべきだったな。
あぁ、後悔先に立たず…

パリのホテルとビオな朝食

07/11

バルセロナからパリに到着。 
空港で忘れ物をしたことを報告して(結局出てこなかった )、
翌日TGVでモンサンミッシェルに行こうかと、国鉄駅に料金を聞きにいったけど、
超高いので中止。 無駄な時間を使ってしまいました。

リムジンバスでオペラ座に到着 


今回は何かと便利なオペラ座近くのホテルに泊まりました。
【ゴールデン・チューリップ・ホテル・ド・ノアイユ】
  

ホテルの人は無愛想なわりに、パリジャンにしては(←偏見アリアリ)
とても親切で、中々良いホテルでしたよ 
置物かと思ったら、動きましたワン 
ちなみにオレンジのクマ  は動きません。 ←わかってるって

夜は適当に入ってしまってちと失敗な夕飯。
  

この黒い物体はさて何でしょう?

翌朝、ホテルの近くにたまたまあったHISのパリ支店に飛び込みで入り、
モンサンミッシェルのツアーの申し込みをしました。
ユーロT/Cが使えて、おつりもユーロでもらえてラッキ~ 

さて朝食は、行きたかったビオ(オーガニック)カフェへ。 
【Le Pain Quotidien】


 

オーガニック全粒粉を使ったクロワッサンとバゲット、
フレッシュスクイーズジュース  に豆乳のカフェオレ、
ビオなゆでたまご、ジャムや蜂蜜は好きなだけ付けられるスタイル。
これ、マネをしている店が東京にもあります(ヴィロンとか)
ていうか、このコティディアンの支店がもうすぐ日本にも進出するそうな。
またバ●高そうな気がするな…  

詳細はコチラ  パリ(1) オペラ座周辺とホテル紹介

海外のホテル予約にオススメのサイト↓ 

最安値保証している Expedia.co.jp
イギリスが運営会社だから、扱うホテル数は日本の代理店より
たくさんあって良いですよ。 たまにプロモーションをしていて
割引もあるから要チェックです 



バルセロナ ゴシック地区散策

06/29

や~と!(もう2カ月も経つわ…)バルセロナ最終日。
最後のショッピングと観光をしました。

ボケリア市場の果物屋さんで生搾りジュースを飲みながら、
ハモン・イベリコやチョリソなんかをたくさん買いました。
入口近くの店よりも、中の店の方が安いです。

エスパドリュー(アルパルガータ)の専門店
【La Manual Alpargatera】


いいのがあれば買おうかな?ってかんじだったけど、
履いてみたら軽くて気持ちがいいので2足購入。

ちょっと派手? 
太陽がまぶしい国  にいくとつい服なんかも
派手めのものを買ってしまうんですよね~
それで、結局着てない服や靴があったりして…

店周辺の裏の小路は中世の雰囲気があってタイムスリップの感覚。
フィレンツェの裏通りに似てるかも。


カテドラルへも行きました。

ここも工事中。 しかも逆光… 

完成1448年 カタルーニャ・ゴシック様式
 

大きな街の大聖堂はとにかくステンドグラスが立派  
  

詳細な日記はこちら  バルセロナ最終日 ゴシック地区散策

カタルーニャ音楽堂も見たかったけど、ざんねん時間切れ~

空港バスに乗る前に、バルセロナ最後の食事。
チャペラでピンチョスランチをしました。


ガウディの町、芸術の街バルセロナにはまた来たいな 
と思いつつパリへ移動です。

★数々の賞を受賞した、バルセロナが舞台の小説★


オペラフラメンコ鑑賞&バス周遊

06/23

バルセロナ3日目の朝、ランブラス通りでキレイなお姉さん  が、
「オペラ・フラメンコ」
の案内を配ってました。 
この催しはあと数回だけの期間限定のもの、
オペラ  とフラメンコ  が一緒に楽しめます。
この日はFCバルサ  の試合があって、観戦しようかどうか
まだ迷ってたけど、こちらにしました。
現金がなくて、カードで払うには別の場所に行くよう言われ、
いってみたら、バスについてる割引クーポンが使えないことが判明。
劇場で買うようにいわれて、なんだかんだユーロ換金に関して
時間のロスが多い滞在になってしまいました。 
バルセロナって換金レートが悪いので週末滞在は要注意です。
結局、クレジットカードのキャッシングにしたら、
そちらの方がかなりマシなレートでしたよ。

さて、前回の続き…
サグラダファミリアからとりあえずバルセロナ市内周遊してみました。

グエル公園→カタルーニャ美術館→グエル別邸→
FCバルセロナスタジアム→モンジュイクの丘→ミロ美術館 etc... 

ペドラルベス修道院


スタジアム


まるで宮殿のような、カタルーニャ美術館

正面にある大きな噴水で、夜にショーをするんだそうで、
とても幻想的で素晴らしいらしいですよ。
帰国してから知ったのが、残念でした。

日本語ガイドを聞きながら、サーっと通り過ぎ、
ホテル近くのコロンブスの塔で下車。  


もっと詳しい内容と写真はコチラ 
【バルセロナ・ツーリストバス】と【オペラ・フラメンコ】観賞

時間は夜8時過ぎてる!
スペインは夜が長いので全てが1-2時間ずれてます。
フラメンコ公演開始まであと少し。 
場所もはっきり分かってないし、チケットもまだだし
急がなきゃ~ なのに…ホテルのリセプションで
念のため場所確認したら、パンフの地図が微妙に違ってたとかで、
確認して正解。 やっぱラテンはテキトーだわ… 

ギリギリ間に合ったけど、この公演は残念ながら、撮影禁止。


踊ってる女性がすごくスタイル良くて、長~い裾さばきが
素晴らしく、かなりキレイ  だったんだけどね~
しかし男性はいまいち背が低くって… 

普通のフラメンコ@タブラオとはちょっと趣向が違ってて、
物語仕立てになってて楽しめました。 
フラメンコは初めて見た時ほどの感動は無かったけど、
いつみてもセクシーで情熱  がほとばしってます。
実は、フラメンコって結構年配の女性が踊った方が、
情感がこもってて迫力を感じますよ。

あと、きいたことあるオペラ、Il Trovatoreの曲や
CarmenのHabaneraも聴けました。
知ってる曲ってやっぱりいいですね。

9時過ぎから開演という遅い時間で、いつもの叔母なら
既に寝てる時間ですが、結構楽しんで寝ずに観てましたよ。

★小さくて軽いから持ち歩きに
便利なオススメガイドブック★


【世界遺産】サグラダ・ファミリア

06/12

さて、カメのような歩みの旅行記ですが…
ガウディの名を知らなくても、この建物は知ってるでしょ?
ってくらい有名なサグラダ・ファミリア
着工1882年 130年近く経って未だ完成してません。


ここも2度目の訪問です。
この聖堂は信者からの“寄付・献金だけ”で財源を賄う
「謝罪の教会」だったため工事が遅々として進まず、
私が昔行った時、完成は100年以上先!といわれていました。
今は入場料の増加により2022年に完成とか!?
生きてる内に完成が見られそうです 

日本人彫刻家が主導で建てられていることはかなり有名。
前に来た時よりもかなり塔がたくさんできてました。
 

生誕のファサード(3つあるファサードのうち一番最初にできた)
 

工事中の教会内部 
  

明るい教会内はあまり教会らしくない雰囲気ですが、
まあそこも光を取り入れるのが好きなガウディらしい建物です。

他の写真や詳しい旅行記はコチラ  【世界遺産】サグラダ・ファミリア

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★サグラダ・ファミリアの専任、日本人彫刻家 外尾氏の著書★


★紙の模型が作れます★

【世界遺産】カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)

06/07

カサ・バトリョの後、すぐ斜め前にある
カサ・ミラも見に行きました。

  

どちらかというとバトリョよりこっちの方が有名ですよね。
1910年 ちょうど100年前に建てられた
ガウディ設計の高級アパート
当時としては革新的といえる地下駐車場を設けてあります。

依頼主は会社を経営する国会議員のミラ氏。
夫婦でガウディの崇拝者  でした。 

テーマは『山』 
現地では、カサ・ミラよりもラ・ペドレラ(石切り場)
の名で親しまれてます。

ここも曲線ばかりの建物。
資料室でみましたが、ガウディは自然をすごく勉強して
建物に取り入れていたようです。   
そういえば自然には直角や直線がほとんどないですよね?

屋上はやっぱりクネクネで面白いです 
 

屋上の煙突。
もちろん使われてないので煙なんて出ませんよ。
ちょうど雲が煙のように見える自然の贈り物 
 

   

室内は外見ほど奇抜じゃなくて、結構普通。
住みやすそうでしょ?  
  

日本のなんちゃって!メイドカフェじゃなく、
これぞ! 本物のメイドルーム 
 

        【世界遺産】 カサ・ミラ (ラ・ペドレラ)
詳しい説明とたくさんの写真はこちらへ  

人家を見るのが大好きなので、とても楽しいです。

次は遅めのランチを【Trobador Rossellon】で食べた後、
バスでサグラダ・ファミリアへ向かいました。 続く…

一連のバルセロナ旅行日記はカテゴリーをクリックしてくださいね。

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【世界遺産】カサ・バトリョ

05/30

ガウディの代表的な建築の一つ、カサ・バトリョ

実業家バトリョ氏の依頼により、1870年代に建てられた邸宅。
テーマは 『海』 

入場料はルーブルやバチカン美術館より高いけれど、
見る価値はあると思います。個人的には今までに見た
ガウディ建築(6個くらい?)の中で一番のお気に入りです 

建築当初、「骨の家」と呼ばれていて、正面は確かに
奇抜なんですけどね… 内装がとても素敵なのです。
海中の泡を表現?しているステンドグラスがとても美しい 



どこにも角がない家。どこを見ても曲線。
見る角度によって違って見えるサロンの色ガラス 

そして、吹き抜けの美しいブルーのグラデーションタイル
海底をイメージしているのでブルーなのです。
下に行くほど窓が大きく、明るいタイル。
上に行くほど窓が小さく、濃い青のタイル。
形も大きさも光の量、強さ  を考えて全て違います。



この吹き抜け部分がとても気に入ってしまって、
ず~と見てました。


バルコニーと建物の裏側


そして屋根裏は真っ白。 何やら神聖な気持ちになる場所。
まるで巻貝の中にいるような錯覚を起こす、らせん階段。


屋上はカラフルな尖塔がたくさん、これぞガウディ 


この建築は外装こそ奇抜だけれど、
統一感と落ち着きがあり、人に優しい内装がとても素敵でした。
職人たちの情熱が感じられ、パーツの一つ一つに魂がこもった
渾身の傑作だと思います。

さらに詳しい説明と写真はこちらへ  【世界遺産】 カサ・バトリョ

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 図説ガウディ

グエル公園

05/23

かの有名なガウディのグエル公園(世界遺産)です。
約100年前に分譲住宅として売り出そうとして、失敗したために
おかげで、いま無料で自由に入って見ることができます。


“自然と芸術に囲まれて暮らせる住宅地”というコンセプトは
その当時、まだ先進的過ぎて受け入れられなかったそうです。

ここには何年も前に一度来たことがあります。
その時は人がまばらだったけど、この日はすごい人でした。
土曜日だったからでしょうか?


このトカゲの噴水は大人気で、皆ここで写真撮影


あぁ、この波波のモザイクのイス。ガウディの弟子の作品。
昔からすごく印象に残ってて大好きなんです。
一つとして同じ模様がないのよ~ 
だけど、これはこんなところに自由に誰でも座れるんだから、
バルセロナって素敵すぎます。
犬だってこのイスが大好き 


昔この情景をみて、恐竜が似合いそう! 
って思った覚えがあります。
 
石の回廊 どうやらギリシャ様式を取り入れたらしい。


頂上近くにあったトゥリアス邸。ここは非公開でした。


ガウディの家博物館に入りました。


カサ・ミラ や カサ・バトリョに比べるとシンプルだけど、
住みやすそうだし、細部にわたってガウディらしさは満載です。



その他の写真  【世界遺産】グエル公園

            

ところで、この前紹介したモデルニスモ建築家のひとり、
リュイス・ドメネク・イ・モンタネールですが、
彼の代表作 【カタルーニャ音楽堂とサンパウ病院】が

5月23日(土)午後6時~
TBSテレビ 世界遺産 で放映されます。

ガウディがもしバルセロナに生まれていなければ、
おそらく彼はもっと有名になってたことでしょう。

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食事いろいろ@バルセロナ

05/22

もう薔薇モード 全開 になってしまって、
旅行のことそっちのけ。 
そういや4年前の今頃は、W杯モード  で頭にお花が咲いてた 
状態だったんですよね。 懐かしい~
近頃ではサッカーの“サ”の時も書かなくなりました。
結局、バルサの試合もおそらくインテル戦を前に
メッシは温存だろうと考え観戦しませんでした。(予想的中)

ということで、時系列なんてすでに無茶苦茶だから、
食事編@バルセロナ をまとめてみま~す!

バルセロナは港町だけに魚  が豊富。
太陽がサンサン  と当たるので野菜や果物もとても美味しいです。
ハモン・イベリコにパエリャ、どれも日本人の口に合います。

1日目夜 メゾン・ヘヘス 
すでにこの前書きました。

2日目朝 ボケリア市場で調達
これも書いたよね。

寄り道して、Casa Vivesでプチシューの立ち食い 


2日目昼 タパタパ【Tapa Tapa】
タパスのお店です。

本当はチャペラにいくつもりが、
場所が分からず仕方なく入りました。
後日わかったのは、グラシア駅は路線により2つあり、
1つだと思って地図を見ていた私は
1ブロック違う場所を探していたのでした。



この店、とっても観光客仕様な雰囲気がプンプンしてたので、
あまり入りたくなかったけど、歩き疲れ&空腹で仕方なく…
味は悪くなかったですよ、でもね、伝票を見たら注文して
ないものが書いてあったり、危ない店です。
事の顛末は、こちらをご覧くださいませ↓

4トラ旅日記 食事いろいろ@バルセロナ

2日目夜 【LA FONDA】
エムエムさんオススメの店 
たまたまホテルから歩いて5分のところにあって、
すごく安くて、美味しい、かなり人気のお店です。
パエリャ最高でした 



ヨーロッパの照明は暗いんで、撮影に苦労します。
左上から、サングリア、前菜盛り合わせ、ガスパチョ、パエリャ、
最後のはエスカルゴじゃないですよ~
プロフィットロールといって、
プチシューのチョコレートがけです。 



3日目朝 【Escriba】
老舗のカフェで朝食 
ステンドグラス  が素敵でした。


 
3日目昼 【Trobador Rossellon】 
ガウディ建築をじっくりみて疲れたので、適当に入った店。
1つランチセットをたのんだら、すごい量で
お皿が次つぎ出てきてこれ2人分?って確認してしまいました。 
イカが柔らかくてめちゃうまでした。 




う~食べすぎ! ってことで夜になってもお腹が空かず…

3日目夜 【MAOZ】
とってもアラブな香りのするファーストフード店にて
ファラフェルをテイクアウト。 
好きなだけトッピングしていいもんだから山盛りにしてしまい、
豆と野菜だけだけど、ボリューム満点で満腹。


この日は朝から晩まで観光三昧、おまけに劇場で
オペラフラメンコ なんていうのを見てしまいました。

翌朝、ホテル裏のボケリア市場でお土産の生ハムを大量買いし、


果物やでは、生搾りジュースをゴクゴク 


4日目昼 【TXAPELA】チャペラ
空港に向かう直前に行きました。


デザートもピンチョスサイズに小さくて驚きました。
スペインらしからぬことです (笑)



ほんとスペイン料理ってなにを食べても美味しいけど、
特にシーフードはイタリアより質がいいです。
それにタパスやピンチョスがあるから、
もし一人旅でもいろいろな味が楽しめる国です。
他にも行きたいレストランがあったし、
もっと滞在してもっ~と色々食べたかったです。 

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旅行好きなインドア派、面倒くさがりぃの料理好き、ときどき薔薇バラ、どないやねん!

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