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冬の高野山

01/07
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昨日、初めて高野山に行ってきました。

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が積もってて寒かったけど、風がなくて晴天だったので、
キリリと気持ちの良い寒さでした
真冬は観光客は少ないけど、外国人比率が高いです。
たぶん宿坊あたりが人気なんでしょう。

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カメラの調子が不調でボケボケの写真もありますが。。。

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JR周遊の【冬の関西1デイパス】2900円で、
南海線ケーブルカーやバス、金剛峯寺などの割引まで込みで、
JRは敦賀から姫路まで網羅してるから
遠い人はかなりお得
のーさん、いかが2月いっぱい買えるよ~

P1280453.jpg

帰りに生ゴマ豆腐を買いました。


モチモチ、プルンプルン

さらに、新しくなってビックリの大阪駅で降りて、
ポンテベッキオのピッツァとパスタ(写真撮り忘れ~)
GROMのジェラートを食べて帰りました
P1280537.jpg P1280538.jpg

今日はなぜだかお肌の調子が良好 
これってお大師さまが早速、願い事を叶えくれたのかしら
空海パワーさすがだわ!

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高台寺・特別公開

01/09
方丈庭園

高台寺で期間限定のご開帳を見たいと、ねねさん好きの叔母が
いうので、立ち寄ってみました。
P1250323.jpg

去年の紅葉では入りかけて、やめてしまったしね。

はいってすぐに見えるのは、なぜか大雲院の『祇園閣』
借景ってやつですね~
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方丈庭園
方丈前の石庭 奥に見える仏像は…観音さまかな?

高台寺の建物内は全て撮影禁止… 
この龍の絵も… だけど庭からのズームなら大丈夫。
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この霊屋(おたまや)内に祀られている秀吉と北の政所の木造が
特別拝観の対象でした。
霊屋
が、ここも撮影禁止なので…

窓の外を撮ってみました。
開山堂より

臥龍廊と開山堂
臥龍廊と開山堂

この廊下、柱が虫食いだらけでした~ 

臥龍廊

傘亭

大阪城が燃えた時、この ↓時雨亭の二階の窓から、
ねねさんが涙を流してみたそうです。
と、中国の女性が傘亭のところで説明してくれました。 バイト?
時雨亭

お正月だから、こんな"夢"もち  を配ってました。
今年のラッキー 第2段!

このエリアには、有名老舗料亭や美味しい甘味処がたくさんあって
いつもどこに行こうか迷うという、好きなエリアです。
お正月はほとんどの店がお休みだったから、残念でした。

ところで、gooブログと違って、FC2の方はすんごく写真がアップしやすいです。
サムネイルサイズもカスタマイズ出来るし、使いやすいわ~ 
うん、これなら4トラへアップしなくていいかも。

そんなわけで、たっぷりアップしてしまいました。

清水さん&都路利

01/08
清水寺 三重の塔
改めて、3日に行った初詣のことを。

いつもどこに初もうでに行こうか迷うので、干支にちなんだ場所に
することにしました。 平安神宮のそばの岡崎神社に行きたかったけど、
とりあえず行きやすい清水さんの敷地内にある、地主神社へ参拝することに。
(結局、時間がなくなって、岡崎神社はやめました)

清水寺 本堂 P1250315.jpg

国宝のてっぺんにある、これぞ 『ザ・鬼瓦』 
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本堂の横から撮った写真ですが、奥の扉の外を比べてみてください。
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左には何もいないけど、右には、大口で笑うモンスターの影…
お寺だから色々なモノがいるかもしれません。

こちらは、笑うセールスマン(覚えてる?)ならぬ、大黒さん
大黒天

さて、地主神社。
清水さんは子供のころから数え切れないくらい来てるけれど、
神社に入るのは、これが初めてです。
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御利益があるように、ウサギさんをスリスリ、金の小槌をフリフリしました。
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運よく、初大黒祭が始まるところでした。
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何度か“頭を下げてください”って言われたけど、何をしてるのか気になって
何度も上を向いてしまったのは私です。ごめんなさい。
P1250309.jpg P1250310.jpg

年明け早々、運よくお払いをしてもらって、お札ももらい、
参拝後は、久々に都路利へいくことにしました。
高台寺前のねねの道にある店は、祇園の本店と違って並ばずに座れます。
ちょうど、お正月の限定メニューがあったので、
私はよくばり、盛りだくさんのもの。 名前はわすれた~

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桜のアイスと抹茶カステラが美味しかったわ

叔母は、初春 ウサギがかわい~
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財布の中に10年くらい入れっぱなしの30円券x4枚を使用してスッキリ!
このあとは、なにやら期間限定のご開帳があるとのことで、向かいの高台寺へ。

今年の初詣

01/03





は、清水寺の中の地主神社(じしゅ)でした
兎の像がある神社で、たまたま地主祭りをしていて、
御守りをもらいました。ラッキー

また富士山

12/29

またまた機上からの富士山
ちょっと雲が多いですね~って、
この写真は、デジカメの液晶画面を携帯で撮影したもの。
飛行中は携帯オン禁止だからね~



羽田でパステルの極みプリンを買いました。525円もしたのに、あらら~なめらか と余りちがわない気がする
どちらも生クリームたっぷり!

国内格安航空券のスカイバリュー

夏の富士山

09/25

9月だけど30度越えの空はまだまだ夏空です。
東京→大阪の上空 から見た富士山 は
雲でてっぺんがチラリと見えるだけでした。

でも冬空と違ってモコモコの雲を見てると楽しい
あれはワニ、こっちはカエル、そっちは犬
色々な動物を探したりして… 


この前、エールフランスでまとまったマイルを使い切ったので、
今後はJALを使わず、スターアライアンスのANAを主要に使うと思います。

ふと、座席のポケットに入ったカタログを手に取ったら、

スタバのコーヒーやルピシアの紅茶が300円と有料になってました。
年末に乗った時が、フリードリンクの最後だったみたいです。
時代は変わったもんですね 
それでもお茶と水だけは無料だし、カートは回ってきましたよ。

出発前に紅茶を飲んでるから飲みませんでした。
IL PINOLOっていう麻布にある(あった?)レストランの空港カフェ


パニーニ(とメニューにあった)を食べました。


カプチーノはカプチーニじゃないのに、なぜにパニーノはパニーニと
複数形で広まったのか…? 謎です。


中山寺で法事

09/23

今回の帰省目的は父の17回忌法要です。
早いもんで、13回忌からもう4年も過ぎたとは…
院主さんに連絡もらうまで、みんな忘れてましたよ。
今はお坊さんも営業する時代なのかな? 

門番の大きな仁王様にご挨拶をしてから中へ。
 

この日も30度を超える厳しい残暑の中、
八重のすいふよう(ん?むくげだっけ?)が綺麗に咲いてました。


時間が余ってたので先に本堂へお参りしました。
あれ?こげ茶だった本堂がいつの間にか塗り替えられて
超ド派手になってました。なんか厳かさが無くなったような…
 

まだ時間があるので、かき氷で涼みました。
 
イチゴミルク  日陰は真夏より少し涼しい。 

宝蔵院へ戻って、親戚を待ちました。
今回はちょっと少なめの6人が集まりましたよ。

ここは、子供のころから見慣れた場所。
いつも新しい畳とお線香の匂いのする広くて
大きくて不思議と心が落ち着く部屋です。

「写真なんかとって、霊うつらんか?」
「大丈夫。写らんようにしといた。」 できるんかっ
などといいつつ、法要スタート。
(父が写ってたら面白いかも?って思ったが、何もなかった)

お経は15分ほどで終わり、書いてもらった塔婆
(施主の名が間違ってる!)を水掛地蔵さまに納めておわり。

このあと家に戻ってしばらくしてから、皆で食事に行きました。
むし暑~い中、なぜか、かにすきでした。 
 
これで3人前。 
生でも食べられる蟹を刺身で食べたり、しゃぶしゃぶしたり。
胃痛がするほど食べました。

胃は痛くても、このお粥はおいしい 

バガテル公園@パリ

09/04

ここを真似て作った同名のバラ園が日本にもありますが、
本家本元は、パリの西側、広大なブローニュの森の一角にあります。

バラの時期には1カ月早かったけど、花がキレイだ聞いたので、
近所に住む親友Nちゃんとランチをする約束をしました。

メトロ1番線でポルトマイヨーまで行き、
そこからタクシーで“Parc de Bagatelle”といってすぐ。 
10ユーロくらいでした。 

4月末はまだバラの時期じゃないので、入場無料。


広いな~と言いながら歩いてたら、巨大な芍薬が! 
こんな大きいのは初めて見ました。


花満開の庭園に到着。 


チューリップや藤、芍薬が美しいレイアウトで植えられてます。
  

バラ園に行ってみると、フランスらしくとても余裕を持って
植えられてました。これなら日陰ができず、
芝生が地面温度を上げ過ぎることなく、元気に育ちますね~
 

一つだけ蕾を発見 
デルバールのベルナデット・シラク 

日本未輸入だと思う。元大統領の奥さまの名前です。

満開の時ってどんなだった?とNちゃんに聞くと、
『この世とは思えない景色。天国?って感じ。』だそうです。
それは是非見なければ。  

こんなクジャクが放し飼いでウロウロしてるんですよ~
凄い優雅でしょ 
 
鳴き声は、ギャ~ってすんごい奇声でビックリだけど…

さらに、この建物何だと思いますか?


オランジェリーと呼ばれる、温室です。
苗がいっぱいありました。 
しかし、なんて豪華な温室なんでしょ 

バラ園の真横には宮殿のような大きな建物があって、
結構本格的な食事  ができます。
でも、この日はなにやらイベントがあるらしく、
簡単なものだけなら、と言われました。
  

スモークサーモンとチキンサラダを注文。
ボリュームがあったので、十分な量でした。

「バラが咲く、5月末ごろに絶対また来るわ」といって、
Nちゃんと別れました。(その後8月にまた会ってるし)

他に撮った写真と説明は  パリ(4) バガテル公園

バラ満開時の写真があるサイトがありました ⇒ カイエ・ド・パリ
バスでの生き方や開園時間も書いてあります。

     

「バラ初心者にオススメの育てやすいバラって何?」
と友人に聞かれることがあります。
そんな時は、「デルバールのバラはどれも
丈夫で育てやすいしキレイだよ」と答えてます。
【バラの家】 なら種類が豊富で良質の苗が届きます♪

特に丈夫で綺麗で香りのよいオススメはこれ

モンサンミッシェル修道院

08/26

さて、いよいよ修道院に入ります。
ツアーに入場券が付いてました。

ここから数百段の階段を上ります


こんな門をたくさんくぐっていくのは
日本のお城と同じですね。


約千年前に建築開始され、多くの巡礼者を集めた修道院

もちろん重機が無かった時代、
信仰心ってすごい力を発揮するんだなといつも思います。

一番高い場所にある教会


教会内部 と 美しい回楼 
  

食堂、迎賓の間、そして物を持ち上げるための大車輪
  
一時、牢獄として使用されてた時にできたのがこの大車輪

雰囲気のある階段、騎士の間、螺旋階段
  

詳しい説明と写真  モンサンミシェル バスツアー(3/4) 修道院



海外旅行はエイチ・アイ・エス


★この本が参考になりました★

モンサンミッシェルの参道

08/24

モン・サン・ミッシェル到着 
フランス広し、内陸のパリからだとさすがに遠いわ~

これは動くバスの車内から偶然撮れた奇跡的な一枚


てっぺんにそびえ立つのは、サン・ミッシェル(聖ミカエル)
四大天使の一人 で、この名のバラ もあります。


この城壁をくぐるとモンサンミッシェルの世界です。


グラン・リュ(大通り)とは名ばかりの狭い参道


超有名なプーラールおばさんのレストラン。
大きな泡泡の半生オムレツが有名で、どのガイドブックにも
載ってるけど、実は評判があまり良くないので入ってません。

日本にもここのブランドのサブレはあちこちのスーパーで
見るので、わざわざ遠方からおみやげに買う必要もありません。
さて、参道の看板コレクション 
  
  クリックで拡大

小さな教会の表には、ジャンヌ・ダルク像 


  

プレサレの羊 が食べられる店としてバスの中で紹介があった
LE TRIPOT でランチをしました。 
この地は、ムール貝の産地としても有名で、
名物のシードル と一緒に食べると美味しいです。
  

モンサンミッシェルが出来た面白い歴史など、詳しい内容は
コチラ  モンサンミシェル バスツアー(2/4) 参道

次は、いよいよ修道院に入りますよ 

★おみやげは日本で調達するのが◎ 重い荷物はイヤ




モンサンミッシェルとノルマンディのいなか町ツアー

08/23

前から行ってみたかった世界遺産のモンサンミシェル。
そういや常に日本人が行きたい海外の世界遺産の
トップランキングに入ってますよね。

パリから自分で行こうと調べたら、片道約4時間弱かかります。
TGVの本数が少ないのと、一日2-3本だけしかないバス乗り換え
などがあって大変… 
さらに、電車は1週間以上の事前購入だとネットで安く買えるけど、
アイルランド火山噴火で旅行自体もキャンセルを危ぶまれてた
状態では何もできませんでした。
前日に空港隣接の国鉄窓口で料金を調べたら往復の交通費は
155ユーロとすっごく高いことが最大のネックとなり、
あまり好きじゃないけれど、バスツアーに参加することにしました。

「モンサンミッシェル&ノルマンディーいなか町ツアー」 130ユーロ。
途中、小さな村にも寄ってくれて、フリー時間が多く、
評判も中々良いということで、パリのHISで前日に申し込みしました。
ユーロT/Cの支払いもOKで、個人的には超ラッキ~ 
事前にネット予約なども可能です。

実際、現地EMIトラベルのガイドさんがとても親切で、顧客の
希望を聞いて積極的に改善に取り入れてるエージェントのようです。

さて、このバス  に乗ってパりを出発。


一度、休憩があって、ボーモン村に到着。


とてもカワイイ街で、ドイツのロマンティック街道にあった
小さな村々と感じが所々とても似てました。
ノルマンディー上陸作戦などの歴史と何か関係あるのかな?
ドイツ国境とは逆側にあるのにね…欧州文化の歴史は複雑です。
  

30分ほど散策 して、バスに戻り説明を受けます。
現地の歴史や

とうとうモンサンミシェルに到着 
もらった地図が役立ったし、各レストランの特徴など詳しく
2回もリピートして教えてくれて、参加してよかったですよ
 

黒いソックスをはいた“プレサレ”の羊。
潮を含んだ草を食べてます。
ランチでたべました~ 

他の写真はコチラ  モンサンミッシェル バスツアー(1/4) ボーモン村



海外旅行はエイチ・アイ・エス


★この本が参考になりました★

オルセー美術館とボンマルシェ

08/09

オルセー美術館は初めて。
珍しく、内部は写真撮影不可なのでした、ざんね~ん…
元々鉄道駅だったという美しい建物内だけでも撮りたかったなぁ。

さらにさらに一番心残りだったのは、ゴッホのコーナーが見る前に
係員が横一列にならんだ「出ろ出ろ~」攻撃にあって、
閉館のまだ数分前に追い出されました。
あぁ、ここはパリ… 
閉館時間=鍵を閉める時間 なのでした。

でもでも、
ミレー「落穂ひろい」
ルノワール「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
モネ 「睡蓮」
ゴーギャン「タヒチの女」
ドガ 「踊り子たち」 などなどはちゃんと見ましたよ。
本で見た見た!な有名作品のオンパレード 

元々あまり印象派はモワモワ、ボヤ~な感じが好みじゃないけれど、
たまにはいいものですね、柔らかくって。

日本でも人気のメゾンカイザーの本店、エリックカイザー


この店の前の道で、知らない男性に呼び止められました。
フランス語で何を言ってるのか分からなくて、
英語で聞き返したら、

男 「あなたの帽子素敵ですね。どこで買ったんですか?」
私 『日本ですよ』
男 「残念、インターネットでは売ってないですか?」
私 『売ってないです。』

本当はネットで売ってるけど、日本語のサイトだから
面倒くさいこと言われそうなんで、
ウソ言いました。すみません…

一緒にいた叔母に
「これ3つ1500円の激安なんだけど、モデルが良すぎたかな?」
というと、ウケてました。
友達は「帽子はただの口実じゃない?」と…
そういや話しかけられた時、隣に叔母がいなくて、
ババ連れとは知らなかったかも… 
それに女性用の帽子なのに、男性がというのも変よね。
さて、真相はどっちでしょう?

その後はおみやげを買いにパリの老舗デパート、ボン・マルシェへ。
 

両手にたくさん食材やらその日のディナーを買いこんで、
つかれてフラフラしながら、タクシーでホテルへ戻ったのでした。

私がかぶってたキャスケットはコレ

★るるぶやマップルなど大型サイズのガイドブックを肩から掛けられる。地球の歩き方サイズもあり!★

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション@パリでランチ

08/06

日本にもあるレストランだから紛らわしいですね…
パリのサンジェルマン・デ・プレにある
【L'ATELIER de Joel Robuchon】のほうです。
日本には六本木ヒルズにあって、前にいったことがあります。
そういや、恵比寿のも大昔行った記憶が…

さて、ノートルダム大聖堂を見た後、地下鉄駅を探したんだけど、
見つからないのでレストランまで歩くことにしました。
サンジェルマン通りって有名カフェなどが立ち並び
いい散歩道です。 

別に予約はしてなかったけど、遅い時間だったので大丈夫。
寿司カウンターみたいになってます。


お得なランチコースみたいなのがあるかと思ったけど、
無かったのが残念。

ラビオリスープ。 共食い…


行儀よく並んだ貝のグラタン、蛸のマリネ
 

まだお腹いっぱいじゃなかったけど、ラストオーダー 
しょうがないから、もうデザートでいいわ。

柚のスフレ     ミニタルト5種
 
タルトの真ん中は抹茶! とっても和なスイーツですね。 

フランスって普通お皿をシェアしないし、お願いしていないのに、
真ん中に置いてなぜか一皿に必ず2セットのカタラリー を置くんです。 
“一緒に食べますよね?”って…
このサービス、日本人にすご~く慣れてる感じでした。
余程、日本人が多いんだろうな、この時はいなかったけど。

もっと詳しい旅日記  パリ(3) ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションとオルセー美術館

食べた後、またまた近所にあるオルセー美術館に行きました。
続きはまた後日ね。

日本も本場の味に引けをとりません
ミシュラン2&3つ星のロブションは こちらで空席確認・予約ができますよ。
一休.comレストラン


BHVとノートルダム大聖堂@パリ

07/28

Le Pain Quotidien での朝食の後、ホームウェアの総合デパート【BHV】に行きました。
ホテル・ド・ヴィルの真横にあるので、Bazaar de l'Hotel de Ville (=BHV)です。

メトロ駅と直結してるから行きやすく、毎回パリに行くと
一度は必ず行く大好きなデパートです。

以前にもこのブログに出てきてます。
ネジ1本、ドアノブからシステムキッチンまで何でもあります。
1日中いても飽きません。うちにはここで買ったものがあれこれ。
 

今回は以前から欲しかったクリステルの中華鍋を買いに行ったら、
鍋はあったけど、テフロン仕様のお玉がなくて、
一度ボン・マルシェ(パリ最古のデパート)も見に行きました。
すると、ボンマルシェには鍋すらなくて、また後日BHVへ。
フランス語が出来ないとやっぱ不便! 
出来れば電話で確認して1回で買えたのに~

で、購入したのがこれ。(叔母がお礼にと買ってくれた)

中華鍋と取り外しのできるハンドル、
日本未発売のフライ返し、そして波波フック。
お玉が品切れだったので、また次回買うことにします。 
ちゃんとDETAXもできました。
後日約1割キャッシュバックされます。

BHVの隣にある、パリ市庁舎(Hotel de Ville)
世界遺産登録の建物 


そのあと、橋を渡ってすぐ。
シテ島にあるノートルダム大聖堂へ。

パリには何度も来てる(約10回くらい)のに、
この超名所に一度も行ったことがなかった私は、
Nちゃんにも「え~まだいってなかったん?」と言われる始末。
まあとにかくパリは名所が多すぎます(←いいわけ) 
てか、本当はショッピングの方に時間を取られてるだけ…
まあとにかく、あれこれ誘惑が多すぎるのが原因です。

大聖堂特有の豪華さと荘厳な雰囲気に圧倒されます。


  
有名なバラ窓のステンドグラスは巨大でほんと美しい
  

他の写真と詳しい説明はこちら  パリ(2) BHVとノートルダム大聖堂




なぜかクリステル製品って、鍋しか日本に輸入されてません。
キッチンツールはたくさん種類があるし、一生ものなのにね。
今回、プジョーとクリステルがコラボしたペッパーミルを買おうと
思ってたのにないから、店の人に確認したら、
すでに製造中止で販売されてませんでした 
そんなことなら前回買っておくべきだったな。
あぁ、後悔先に立たず…

パリのホテルとビオな朝食

07/11

バルセロナからパリに到着。 
空港で忘れ物をしたことを報告して(結局出てこなかった )、
翌日TGVでモンサンミッシェルに行こうかと、国鉄駅に料金を聞きにいったけど、
超高いので中止。 無駄な時間を使ってしまいました。

リムジンバスでオペラ座に到着 


今回は何かと便利なオペラ座近くのホテルに泊まりました。
【ゴールデン・チューリップ・ホテル・ド・ノアイユ】
  

ホテルの人は無愛想なわりに、パリジャンにしては(←偏見アリアリ)
とても親切で、中々良いホテルでしたよ 
置物かと思ったら、動きましたワン 
ちなみにオレンジのクマ  は動きません。 ←わかってるって

夜は適当に入ってしまってちと失敗な夕飯。
  

この黒い物体はさて何でしょう?

翌朝、ホテルの近くにたまたまあったHISのパリ支店に飛び込みで入り、
モンサンミッシェルのツアーの申し込みをしました。
ユーロT/Cが使えて、おつりもユーロでもらえてラッキ~ 

さて朝食は、行きたかったビオ(オーガニック)カフェへ。 
【Le Pain Quotidien】


 

オーガニック全粒粉を使ったクロワッサンとバゲット、
フレッシュスクイーズジュース  に豆乳のカフェオレ、
ビオなゆでたまご、ジャムや蜂蜜は好きなだけ付けられるスタイル。
これ、マネをしている店が東京にもあります(ヴィロンとか)
ていうか、このコティディアンの支店がもうすぐ日本にも進出するそうな。
またバ●高そうな気がするな…  

詳細はコチラ  パリ(1) オペラ座周辺とホテル紹介

海外のホテル予約にオススメのサイト↓ 

最安値保証している Expedia.co.jp
イギリスが運営会社だから、扱うホテル数は日本の代理店より
たくさんあって良いですよ。 たまにプロモーションをしていて
割引もあるから要チェックです 



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